先輩の声

甲南大学の学生たちが過ごす4年間はどのようなものだったのか。先輩たちの声を集めてみました。

甲南大学の学生たちが過ごす4年間はどのようなものだったのか。先輩たちの声を集めてみました。

文学部 日本語日本文学科 Kさん(就職先:旅行会社)

充実した大学生活を送るためには、積極的に自ら行動することが大切だと思います。そこで私は、体育会アメリカンフットボール部に入部し4年間マネージャーを務めました。チームの一員として同じ目標に向かって汗を流し努力しあえる環境であり、最後までマネージャーとして選手やチームのために行動できたことにより、多くのことを学び自分自身とても成長できました。4年間体育会のマネージャーとして培った経験を、社会人で活かしていきたいと考えています。大学生活の4年間、長いようで一瞬です。視野を広く自分の可能性を信じ、仲間とともに有意義な4年間にしてください。

理工学部 生物学科 Yさん(就職先:医療用製品専門商社)

大学生活を充実させるために大切なことは、やりたいことにチャレンジすることだと思います。私の場合は体育会ラクロス部に所属しながらドイツへの語学留学や、実験にも取り組みました。卒業研究では、遺伝子操作を行ったシロイヌナズナをテーマに実験しました。部活動と留学では、他大学や異国の様々な人とかかわることができ、多くの貴重な経験をすることができました。部活と学業の両立は時間的に厳しいこともありましたが、周りにも支えられ、やりきることができました。これらの経験は就職活動だけではなく、自分の糧にもなるはずです。最後の学生生活をたくさんの仲間と思いっきり楽しんでください。

経済学部 Aさん(就職先:文房具・オフィス家具メーカー)

大学の4年間は本当にあっという間です。人生の中で最も自由な時間と言われる大学生活を有意義なモノにしてほしいと思います。部活動やサークルに入る、勉学に励む、バイトをがんばる、遊びまくる、何でもいいです。自分なりの大学生活を見つけてください。私は4年間、大学祭のスタッフとして活動し、たくさんの人と出会い、かけがえのない経験をしました。皆様にもたくさんの人と出会い、たくさんの経験をしてほしいと思います。これから始まるみなさまの4年間が充実した最高の日々となるよう心より願っています。

法学部 Mさん(就職先:化粧品メーカー)

大学は、想像を超えるたくさんの出会いがあり、常に刺激をもらえる場です。思いついたことはすぐ行動に移し、仲の良い友人と真剣に取り組む時間は楽しかったです。学業では、良い成績を取るため夜中まで友人と勉強に励んだこともありました。この4年間、学業の他にも、バドミントンサークルやアルバイトなど様々な経験をしたからこそ、これからも大切にしたいと思う友人に出会うことができました。この経験が就職活動にも活かされたと思います。いろんな出会いやつながりを大事にしながら、今しかできないことに挑戦してみてください。

経営学部 Nさん(就職先:医薬品メーカー)

大学生活は自分の選択次第でかけがえのないものにすることができます。時間を有効に使って、やりたいことに「挑戦」してください。学生のうちにしかできないこともあるので、やると決めたことをやりきって後悔のない4年間にしてほしいです。私の4年間は軟式野球サークル、アルバイト、留学など挑戦の連続でした。その中でも私の1番の「挑戦」はカナダへの留学でした。2年間の準備に対して3か月の滞在と短期の留学でしたが、毎日がとても充実していました。次第に英語が話せるようになっていく実感もあり、会話への抵抗がなくなりました。結果として人見知りをしなくなり、帰国後は人前でも堂々と話すことができるようになりました。この経験は就活にも役立ちましたし、会話力が上がったことで飲食店のバイトも楽しんでできるようになりました。頑張ることは人それぞれ違ってこそいいと思います。自分の選択を間違いにしないような、中身のある挑戦をしてほしいと思います。

知能情報学部 Nさん(就職先:情報・通信会社)

これからの学生生活は、今までとは違い自由な時間がたくさんあるので、自ら積極的に行動をして様々なことを学んでもらいたいと思います。私は、この大学でアウトドアの部活に入部し、キャンプなどいろんな経験をしました。また、学業に置いては、ITの勉強だけでなく、スポーツ研究所との共同研究から人間の動きについても学ぶことができました。このように甲南大学には、部活やサークル、講義などで、たくさんの選択肢があり、自分を成長させることができる環境が整っているので、ぜひ自ら行動して、多くのことを吸収し、素晴らしい学生生活を送ってください。

マネジメント創造学部 Yさん(就職先:航空会社)

自由な大学生活をどう充実させるかは自分次第だと思います。自分の興味があること、新しいことにも自ら門をたたいてほしいです。私の1年目は、日々何となく過ごしていました。このままではいけないと思い立ち、授業や語学学習、課外活動に積極的に取り組むようになってからは、毎日忙しく充実するようになりました。ボランティア活動では、他大学の学生や幅広い年齢層の人とかかわる機会が増え、自分が成長する糧となりました。心から楽しいと思えるステージとそれを共有できる仲間が見つかれば、おのずと自己成長できると思います。素敵なキャンパスライフとなるよう応援しています。

フロンティアサイエンス学部 Mさん(就職先:治験受託企業)

何か具体的な夢があるという人や、今から見つけようとしている人にとっても、この4年間という時間は人生の中で一番大切な時間だと思います。私の所属した学部では、生物学や化学、物理学に食われて最先端の医療や創薬、食品など、たくさんの分野を学ぶことができます。私自身、入学した当初は「生物が好き」という漠然とした気持ちしかありませんでした、しかし、様々な分野の講義をうけるなかあで、「新薬でたくさんの人を助けたい」という目標を見つけることができました。