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EBA総合コースのEはEconomics(経済)、BAはBusiness Administration(経営)をさしています。英文字標記をとったのは、世界水準の教育をめざす姿勢を打ち出すため。また、アメリカのビジネスマンが成功へのパスポートとして取得するMBA(Master of Business Administration:主要大学にある経営者養成の大学院修士課程)を意識してのことです。
日本社会を革新できる人材の育成をめざし、EBA総合コースでは経済と経営の両方を視野に入れて学びます。1学年は35名という少人数。専任の教員によるきめ細かなアドバイスのもと、企業経営者を学外講師として招き現実社会とアクティブに関わる授業を展開します。
甲南学園の創立者である平生釟三郎は、今日に匹敵する20世紀初頭の変動期に経済人として活躍し、「世界に通用する紳士たれ」と若者を励まし、人物の育成に力を注ぎました。その理念を受け継ぎ、EBA総合コースでは国際経済経営のニュー・フロンティアで活躍する人材の育成をめざします。IT革命、少子高齢化、国際関係の複雑化などの変動期を迎えている現在、変動をチャンスとするような、グローバル時代をダイナミックにリードする人材を世に送りだすことが、甲南大学、そしてEBA総合コースの願いです。 |
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| 英語教育の充実、海外留学制度が全面に出るEBA総合コースですが、EBA総合コースは、語学のみを勉強するのではなく、経済・経営の学習を中心とし、国際的に通用するビジネスパーソンを育てることを目的とするコースです。経済・経営などの専門科目の学習において、国際言語である英語力の上達や、海外学習が重要視されるのは言うまでもありませんが、EBA総合コースで提供される学習プログラムは、留学先のUBのカリキュラムと有機的に結びついた教育プログラムです。このプログラムは、大学の4年間を、留学前の基礎学習期、UBでの海外学習期、留学後の錬成・展開期の3段階に分割し、それぞれの段階で効果的に専門科目を学ぶことができるように設計されています。 |
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| 「ワークショップ」などの授業では、第一線で活躍する企業人を招いてのディスカッションなど、ビジネスの核心に迫る授業を展開。学生は事前準備からワークショップ授業の進行まで担当し、さまざまなプロジェクトを自ら運営していく訓練をし、リーダーシップを発揮する力を育てます。 |
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| 入学直後からUBへの留学を見据え、基礎的な専門分野と英語を集中的に学習。2年次には、経済・経営の専門科目を中心に1年間海外で学びます。留学の目的や自分の将来像を見つめ直し、3年次(錬成・展開期)以降の主体的な学習・研究活動に生かします。 |
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| 教員から一方的な知識を受け取るのではなく、自ら発信することで、お互いを尊重し、高め合うという「対話型」授業スタイルを重視。そのため、1学年を約35人とし、学生それぞれの個性を生かした授業を展開します。 |
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| 本コースの学びは、一見、難しそうに思えるかも知れませんが、心配は無用。空き時間や放課後を利用して、大学院生がチューターとして学習相談に応じます。また、EBA総合コースの特別なカリキュラムに合わせてレイアウトした「6号館」ではEBA専任教員の研究室、EBA特定任期教員共同研究室やEBA事務室が講義室の近くにあり、いつでも学生の相談に応じられる環境が整っています。 |
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