図書館・センター

スポーツ・健康科学教育研究センター

はじめに

スポーツ・健康科学教育研究センターでは、スポーツ及び健康に関する教育活動を通して、一人ひとりの学生をしっかりと見つめ、徳・体・知にわたって、その天賦能力を引き出すことを第一の目標として、学生と共に学んでいます。

健康や体力は、学生生活だけでなく、生涯にわたり生活の基盤となるものです。学生一人ひとりが、授業や課外活動等を通して自らの心身と向き合い、積極的に健康・体力づくりに取り組む力をつけることを願っています。このことは、単なるその時々の健康状態にとどまらず、一人ひとりがどのような生き方をするかに繋がるものと言えるでしょう。また、スポーツや健康について学ぶことは、人と人との関わり、すなわち社会との関わりについて学ぶことでもあります。それは、どのような社会を創るかに繋がるものと言えます。

当センターでは、こうした教育活動や、その基盤を支える研究活動に取り組んでいます。また、地域社会とのかかわりを大切に考え、ジュニアスポーツクラブ、公開講座等を開設し、スポーツや健康に関する活動や情報発信を行っています。

講師からちょっとアドバイス

伊東浩司教授

健康を保つために、生涯のスポーツの道しるべに、スポーツの習慣は欠かかせないものです。従って、保健体育関連科目の授業が、スポーツのある生活を長く続けていくための道しるべになればと思います。実技科目では、ストレッチなども十分に取り入れて、楽しく体を動かすことに重点を置いています。自分の体は一生付き合っていくものですから、興味を持って欲しいです。体とじっくり向き合う機会として、授業を大いに活用してください。

PAGE TOP