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CURRICULUM 人を育てる仕組み

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人間力を高める「4年間の学び」

基礎から応用、そして実践へと積み重ねていく従来型の学習スタイルとは大きく異なる、実践を中心にした「プロジェクト型学習」を展開。プロジェクトに必要な専門知識やスキルを楽しく学ぶとともに、人間的な魅力を深める「リベラル教育」にも力を注いでいます。上級学年になるに従ってプロジェクトのレベルが上がり、それをやり遂げる中で確実に力をつけて、大きく成長していけるカリキュラム構成です。

カリキュラム一覧

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導入基礎科目

高等学校での学習から、「自ら学び、共に学ぶ」「自ら考え行動する」CUBEスタイルの学びへと移るために必要となる、言語的論理思考能力、数学的論理思考能力、コミュニケーション能力、体育といった基礎能力を育成します。
1学年を4つのクラスに(約50名)に分け、1クラスを複数の教員で担当する「基礎リテラシー」や「経済学入門」「経営学入門」などの基礎科目で構成されています。また、CUBEでは英語教育を重視しており、マネジメントコース、特別留学コース、2つのコースそれぞれ特色ある英語プログラムを実施しています。

実践・創造科目

企業・産業系、公共経営・政策系、グローバルスタディーズ系など、実ビジネスや現実社会との係わりを、意識した様々な講義を実施しています。
知識・スキルを学ぶだけでなく、経営者や専門家とのディスカッションや、具体的ケーススタディなど実践的な教育を行っています。

リベラル教育科目

教養と品格の育成を目的として、「芸術」、「数学の世界」、「情報とメディア」、「国際社会と日本」など、現場で活躍する方々をゲストスピーカーとして招くなど、実社会との係わりや実体験を重視したより実践的な教育です。

ワークショップ科目

プロジェクト学習で必要とされる調査や分析の手法、プレゼンテーション技術やコンテンツ作成、簿記会計など様々な知識とスキルが学べます。

プロジェクト科目

CUBEの学びの中心となる科目で、レポートやプレゼンテーションによってテーマに沿った最終作品を作り上げる。制度や政策の評価や分析・策定から、地域振興・まちづくりなどの「パブリック研究プロジェクト」、企業分析や起業実践、ブランディング、インターネットビジネスなどの「ビジネス研究プロジェクト」、国際問題、国際紛争、貧困・人権、国際環境、多文化理解などの「グローバル研究プロジェクト」の3つの分野に分かれています。また、3つの分野を超えた政治やマスコミ、文化、科学技術など複合的なテーマを中心とした「超領域研究プロジェクト」もあります。

フィールドワーク

国際的な教養と品格を備えた社会に貢献できる人材育成を目指し、インターンシップ、ボランティア活動、海外留学などのフィールドワークも実施しています。

CUBEの学びの今を伝えます。受験生のための情報サイト CUBE.com