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社会学科
「市場を読み、分析する力」は多彩な業種、職種に生かされる

市場を分析するマーケティング力、企画を立ち上げるプレゼンテーション力を磨いてきた本学科の学生。「市場を読み、分析する力」能力は、「銀行・証券・保険業」や「卸・小売業」、「製造業」など幅広い企業で必要とされるものです。

主な就職先企業[抜粋](2016年度実績)

建設・不動産業 積水ハウス(株)、(株)長谷工アーベスト
情報通信業 (株)テクノスジャパン
サービス業 ANA大阪空港(株)、九州朝日放送(株)、(株)神戸新聞社、全国健康保険協会、日本郵便(株)、(株)BS日本
卸・小売業 (株)エイチ・ツー・オーアセットマネジメント、(株)シャルレ、住友商事マシネックス(株)、ダイワボウ情報システム(株)、帝人フロンティア(株)、(株)阪急阪神百貨店
金融・保険業 (株)池田泉州銀行、(株)関西アーバン銀行、(株)近畿大阪銀行、(株)山陰合同銀行、(株)肥後銀行、(株)みずほフィナンシャルグループ、(株)三井住友銀行、(株)みなと銀行、明治安田生命保険(相)
公務員 芦屋市消防本部、加古川市役所、防衛省
教員 愛知県教育委員会、私立神戸弘陵高校

就職について詳しくはキャリアセンターをご覧下さい。

内定者にインタビュー

ゼミで鍛えられた語彙力と文章力で
新聞の論舌委員をめざしたい。

4年次 大橋 凜太郎さん兵庫県立三木高校 出身 菅 康弘 教授
専門分野:都市・地域・観光

  • 大橋:
  • 高校時代から新聞記者になりたくて、大学受験では新聞記者になれそうな学部・学科を探して甲南大学を選んだんです。菅先生のゼミに入ったのも、ここなら新聞記者に必要な語彙力、文章力を鍛えてもらえそうだったからです。
  • 菅:
  • たしかにゼミでは力を入れている部分です。人間は言葉で考えるので、語彙力が貧困だと思考も貧困になる。ゼミで実施している‘でぃ〜ぷ’観光でも、フィールドレポート、フォトエッセイ、旅日記と3つの視点で対象を語り分けることにより文章力を鍛えています。
  • 大橋:
  • 就職試験では、ゼミで学んだことを出し切った結果、筆記試験と面接を突破できました。来年からは念願の新聞記者になるわけですが、やはり自分の視点で記事を書いていきたい。取材記者として採用されたからには、社説をまかされる論説委員をめざしたいですね。
  • 菅:
  • いつも学生に言っていることですが、情報をとらえる網は大きい方が良い。けれど目が粗いとつかまえた情報を逃がしてしまう。良い記事を書くためにも、まずはどこか一箇所でも目を密にすることです。ひとつのことを突き詰めれば、むしろ世界は広がっていくんです。

OB,OG VOICE

私が甲南大学で身につけた力

ゼミでの研究がターニングポイント。
視野が広がり、その後の人生が充実したものに

株式会社公文教育研究会 才木 譲子さん(2005年3月卒業)兵庫県立御影高校 出身

株式会社公文教育研究会 才木 譲子さん
ゼミで「専業主婦と家族」について研究した後、「専業主婦になる」という考えは覆され、いまは育児と公文教育研究会での各教室のサポート業務を両立させています。在学中は勉強に励む一方で体育会女子ハンドボールクラブの主将として、部昇格を目標に頑張りました。チームがまとまらず悩んだこともありましたが、この時に鍛えたチームワークとコミュニケーション能力は職場で役立っています。チームメイトは私の財産。いまも交流があり、毎年開催される慶應戦やOG戦には卒業生として参加しています。大学での学びや経験は社会で生かせることばかり。なにごとにも積極的に取り組み、可能性を広げてください。

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