理工学部

機能分子化学科

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  • DEPARTMENT OF CHEMISTRY OF FUNCTIONAL MOLECULES
機能分子化学科

指定単位を修得すると取得できる資格

・中学校教諭一種免許状(理科)
・高等学校教諭一種免許状(理科)

※大学院では、中学校教諭専修免許状(理科)ならびに高等学校教諭専修免許状(理科)の取得が可能です。

卒業後に申請すると取得できる資格

・毒物劇物取扱責任者

毒物劇物取扱責任者は、日本において毒物及び劇物の輸入、製造や販売を行い、管理・監督するのに必要な国家資格です。

有資格者としての条件として

「応用化学に関する学課」を修了した者が該当します。
「応用化学に関する学課」として,理工学部の化学科が該当します。
(化学に関する授業科目の単位数が必修科目の単位中28単位以上又は単位50%以上である学科とされています。従って例えば理工学部物理学科卒・生物学科卒は有資格者とはなりません。)

「毒物劇物取扱責任者」の資格にはいわゆる免許証・資格証がありません。
有資格者であることを証明するには、応用化学に関する学部・学科の卒業証書・証明書又は成績証明書が免許証の代わりとなります。
実際に毒物劇物取扱責任者になる場合は,これらの証明書を請求元に届け出るという形になりますので,請求元にどのような証明書が必要か問い合わせください。

指定単位を修得すると在学中から受験資格が得られる資格

・甲種危険物取扱者

※次のいずれかに該当する方は、甲種危険物取扱者試験の受験資格があります。
〔1〕大学等において化学に関する学科等を修めて卒業した者(卒業証明書又は卒業証書<学科等の名称が明記されているもの>が必要)
〔2〕大学等において化学に関する授業科目を15単位以上修得した者(単位修得証明書<書式有り>又は成績証明書<修得単位が明記されているもの>が必要。卒業、在学中、中途退学にかかわりなく算定することができる)
〔3〕略
〔4〕その他の者: 修士、博士の学位を授与された者で、化学に関する事項を専攻した者【外国の同学位も含む】(学位記等<専攻等の名称が明記されているもの>が必要)

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