採用情報

メッセージ① 大学企画室 所属( 男性/2011年4月入職 )

所属部課室での仕事内容

  • ・就業力育成支援事業の推進(①教育の質を高めるためのシステム開発・運営 ②甲南平生塾の企画・運営)
  • ・戦略的大学連携事業の推進(他大学との連携によるIRコンソーシアムの運営、学生調査の実施等)
  • ・FD関連業務(委員会の運営、広報物作成、HP更新、ワークショップ等の企画)
  • ・自己点検、認証評価の実施(基礎データ、教員業績の収集)
  • ・文部科学省とのやり取り(設置認可等)

ある1日のスケジュール

8:45 メールチェック、システム運用
9:30 システム会社と打合せ
10:30 会議資料の作成
11:30 昼休み(様々な部署の方とご一緒します)
12:30 中教審答申チェック
14:00 各種データの収集・分析
15:30 会議の事前打合せ
16:00 会議
17:00 退勤

なぜ甲南学園へ?

もともと地域の発展に貢献する仕事に就きたいと考えていました。甲南学園が拠点を構える阪神間は、教育水準が高く、文化的な魅力に溢れた地域です。甲南学園では、現在でもKORECなど地域の魅力を高める活動を行っていますが、この他にも甲南学園が有する資源を最大限に活用し、ファッションやデザイン、酒、医療など阪神間の特徴的な産業と大学を結びつけることで、学園と地域を発展させたいと考え、甲南学園を志望しました。

仕事で心がけていることは?

社会の動きに対する情報感度を高め、甲南学園に対する社会的なニーズは何かということを常に意識して仕事に取り組んでいます。社会は常に変化をしています。その社会に適応した教育、大学運営を行うには、大学も変化を続けなければなりません。そのために、他大学教職員や他業種の方と交流し、情報収集に努め、客観的な視点から甲南学園へのニーズを意識しています。

甲南学園職員を目指す方へ

私は「大学企画室」という部署に所属しています。この部署の業務では、ルーティーン業務ではなく、自ら課題を発見し、新しい企画を考案し、最後までやり抜くことが求められます。変化に順応し、自分の志を持ったうえで、積極的に新しいことにチャレンジするという気持ちを持った方、ぜひ一緒に甲南学園を更に発展させていきましょう!

メッセージ② 高等学校・中学校事務室 所属( 男性/2004年6月入職 )

所属部課室での仕事内容

  • ・予算作成、執行、決算作成など会計処理全般
  • ・学校行事(入学式、体育祭、入試説明会など)の設営
  • ・学費の納入処理
  • ・成績証明など証明書の発行
  • ・施設管理(修繕、更新など)
  • ・生徒、保護者への奨学金案内
  • ・入学試験にかかる業務(設営など)
  • ・補助金申請、調査回答業務
  • ・中学教科書にかかる事務処理、ほか

ある1日のスケジュール

8:15 始業
8:45 入学式に伴う来賓の応対・会場案内
9:30 入学式の受付・場内整理
11:00 昼食
12:00 奨学金書類の整理
13:00 補助金申請資料の作成・確認
14:30 学校案内冊子作成の打合せ
15:30 校内修繕箇所の点検
16:30 補助金資料提出のため県庁へ出張
18:00 資料提出後、帰宅

なぜ甲南学園へ?

「縁」の一言につきます。前職を辞めて中途採用で入職しましたが、大学4年の時に無我夢中で就職活動した時と違い、実際に社会に出てから気づいた自分の特徴を改めて整理し、社会人としての再スタートを切りたいという思いを受け入れてくれたのが甲南学園でした。私は甲南の卒業生ではありませんが、個性尊重の理念を重んじる甲南学園の気風は外部から来た私にとっても居心地がよく、かつ自分のやりたいこと、責任のある仕事を任せてもらえるやりがいのある職場という実感を日々強くする毎日です。

現在の仕事のやりがいは?

生徒のために働けることです。長い人生のうち中高の6年間という多感な時期に学校の職員として関わることができるという意味でも社会的使命というやりがいがあります。また教育の最前線にいる教員を職員の立場で支えることも重要な役割ですので、教員と職員とが互いに協力しバランスをとりながら生徒とともに成長しています。生徒にとっては職員という概念があまりなく時に先生と呼ばれることがあり気恥ずかしいところもありますが、職員も教員同様に生徒を育てるという目的に変わりはありませんので真摯な対応を心がけています。自分が関わった生徒が勉強、部活などで活躍する姿を見るとまた頑張ろうという気になります。

甲南学園職員を目指す方へ

中学・高校時代、クラスの中であなたのポジションはどうでしたか?先頭をきって皆をまとめるクラス幹事だった人、部活に青春の全てを注いだ人、運動は苦手だけど勉強はよくできた人、本を読むのが大好きだった人、振り返れば控えめなグループにいた人、日々常に笑いをとることだけを考えていた人・・・。建学の精神に個性尊重を謳う甲南学園はそんな全ての人に門戸を開いています。互いの価値観を認め合いながらぜひ一緒に働きましょう。

メッセージ③ 教務部 所属( 女性/2011年4月入職 )

所属部課室での仕事内容

  • ・試験運営
  • ・成績・卒業判定関係業務
  • ・窓口対応
  • ・証明書発行

ある1日のスケジュール

8:45 出勤、予定・メール確認
9:00 修了見込み判定資料のチェック
10:00 FIRST A期試験準備
11:30 昼食
12:30 試験関係備品の在庫確認・発注
13:30 履修指導ガイダンス準備
15:30 成績に関する事務処理
17:30 退勤

学園職員になろうと思ったきっかけは?

中学生の頃の夢は教師になる事でした。高校生の時に教育に関する本を読み漁り、教育行政に興味を持ちました。大学のゼミでは教育行政について勉強し、教育先進国と言われるフィンランドに留学しました。そこで、自分の好きな分野、得意な分野を伸ばしていく教育環境に心を打たれました。私にとって大学は「これがしたい」と思えば、思う存分取り組める場所。その魅力や良さを伝えていきたく、学園職員になりました。

仕事において印象に残るエピソードは?

教務部では証明書発行の業務も行っています。証明書作成時には学籍の資料を確認して作成しますが、古いものだと50年以上前の学籍資料が紙で残されています。古びて色あせた資料をめくりながら、証明書を作成する時は甲南学園の歴史を感じます。長年愛され続けてきているからこそ、今の甲南学園があります。今後も甲南学園が発展し続けていけるように、頑張らなければと身が引き締まります。

甲南学園職員を目指す方へ

現在、大学を取り巻く環境は大きく変化しています。それに伴い、大学職員に求められるスキルも多岐にわたると感じています。新たな仕事と出会う機会も多く、何事にも前向きに挑戦していくことが求められます。何事にも興味を持って仕事に取り組める方をお待ちしております。

メッセージ④ 入試事務室 所属( 女性/2010年4月入職 )

所属部課室での仕事内容

  • ・入試要項(願書)の作成
  • ・入試実施管理(試験当日の統括業務)
  • ・オープンキャンパスの企画・運営
  • ・高校内説明会・個別相談会
  • ・アルバイト採用・指導
  • ・設営(掲示物作成・試験室設置)

ある1日のスケジュール

8:45 出勤・メールチェック
9:30 個別相談会資料準備
10:30 出張調整
11:30 昼食
12:30 入試要項(願書)の校正
14:00 個別相談会参加のため出張へ
19:30 相談会終了後、帰宅

仕事で心がけていることは?

数字でわかる結果だけを重視しないということです。入試事務室では、毎年オープンキャンパスの動員数や志願者数を増やすということが1つの目標としてあります。しかし、この数が増えるだけが目標なのではなく、オープンキャンパスに満足して帰ってもらうこと、甲南大学に入ってよかったと思ってもらえることも大事だと思っています。そのためには、受験生やその保護者、在学生などあらゆる立場の方々と関わりを持ち、幅広い情報収集と的確な情報提供をしていくことを日々心がけています。

自分が成長したと思うエピソードは?

入試事務室では高校生や保護者を対象として、プレゼンテーションをする機会が多々あります。私はもともと人前で話すことが苦手であり、1年目は失敗を繰り返して落ち込むことも多くありましたが、何度か経験をしていくうちに「今日は前よりもうまくできたかな」、「次はこういう風に話をしてみよう」と考えるようになり、目標を持てるようになりました。「苦手だから・・・」と避けてきた道ではありますが、苦手意識を克服するチャンスだと思うので、これからも前向きに取り組んでいきたいと思っています。

甲南学園職員を目指す方へ

甲南職員の業務は多様であり、事務処理だけが仕事ではありません。大学全入時代と言われる今、生き残る大学となるためには、情報を主体的に捉え、自ら発信し成果を出していこうとする姿勢が大事だと思います。これからの甲南学園の発展のために、失敗を恐れず、何事も前向きに、積極的に取り組む意欲のある方、一緒に働けることを楽しみにしております。