甲南大学フロンティアサイエンス学部生命化学科

バイオ分子機能研究室  

研究紹介

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公表論文・総説など

 ・2009年以降

 ・教員データ

 ・補助金研究

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甲南大学フロンティアサイエンス学部生命化学科

650-0047  兵庫県神戸市中央区港島南町7 –1–20 

  
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研究目標

私たちは、DNA・RNA・タンパク質などの生命体の分子がもつ優れた機能を解明するための研究を行っています。この取り組みは、生体分子を利用したテクノロジーや新素材を開発するのに役立ちます。新しい遺伝子診断法や診断キットの開発、新規機能性材料の創製、高感度分子検出システムの構築なども研究対象です。化学的手法・分子生物学的手法・機器分析法などによって、遺伝子発現やシグナル伝達の物理化学的な側面を明らかにし、その予測と制御法の構築、医療や産業分野への利用を目指しています。


教育目標

研究を通して科学への興味を高め、物事を論理的・数量的に思考する能力を身につけます。
 

 
公表論文 & トピックス

細胞内分子環境のモデル研究に関する総説がMolecular BioSystem誌に掲載されました2016/11/2)

学部卒業生の谷野裕一くんの研究成果(RNA構造の熱安定性に関する研究)がBiophysical Journal誌に掲載されました2016/10/5)

大学院修了生の岡裕人くんの研究成果(人工核酸の物性に関する研究)がNucleosides, Nucleotides, and Nucleic Acids誌に掲載されました2016/5/6)

核酸に対する有機溶媒の効果に関する総説がBiophysical Review誌に掲載されました2016/1/11)

大学院修了生の北川雄一くんと学部卒業生の山下博史くんの研究成果(リボザイム活性に関する研究)がJournal of Biological Inorganic Chemistry誌に掲載されました2015/7/29)

大学院修了生の北川雄一くんの研究成果(リボザイム活性に関する研究)がChemBioChem誌に掲載されました2015/7/6)

5回生命機能研究会を開催しました2014/11/23)

DNAの構造安定性に関する論文(DNAとイオンの結合に関する研究)がMolecules誌に掲載されました2014/8/5)

大学院修了生の北川雄一くんの研究成果(リボザイム活性に関する研究)がFEBS Open Bioに掲載されました2014/7/23)

分子クラウディングに関する総説がChemical Review誌に掲載されました2014/3/12)

大学院修了生の魚谷有希さんと岡裕人くんの研究成果(DNAポリメラーゼによる人工核酸の取り込み能力に関する研究)がNucleic Acids Research誌に掲載されました2013/7/21)

大学院修了生の山口大輔くんと学部卒業生の岡裕人くんの研究成果(人工核酸の認識能力に関する研究)がOrganic Biomolecular Chemistry誌に掲載されました2012/12/03)

3回生命機能研究会を開催しました2012/9/6~7)

大学院修了生の平山英伸くんの研究成果(DNAとRNAの構造変化に関する研究)がJournal of Physical Chemistry B誌に掲載されました2012/6/16)

大学院修了生の山口大輔くんの研究成果(分子クラウディング環境におけるDNA構造の安定性に関する研究)がBiophysical Journal誌に掲載されました2012/5/11)

 
 2017年1月更新