MLF 2017 開催のご案内

告知が遅くなってしまいましたが,2017年の形態論・レキシコン研究会を以下の要領で開催します。この分野の研究に関心のある方であれば、どなたでも自由にご参加いただけます。会費や参加費はありません。大学院生、学生の参加も歓迎いたします。

日程と場所

  • 日時 2017年9月9日(土)13:00〜、9月10日(日)10:00〜(時間は予定)
  • 場所 甲南大学 岡本キャンパス 5号館2F 5-23セミナー室
       阪急神戸線「岡本」駅徒歩13分,JR神戸線「摂津本山」駅徒歩15分
  • http://www.konan-u.ac.jp/access/
  • 徒歩経路マップ

プログラム

  • 講演     田窪 行則氏 (京都大学名誉教授)
           「認知と形式の接点:トコロデ構文の統語論、
            意味論、語用論から」
  • 発表(招待) 今西 祐介氏 (関西学院大学)
           "Predicting (im)possible languages: Nominalization
            and clause-type in Mayan and beyond"

研究発表を募集します

形態論,語形成論,レキシコン,語彙的な現象と意味論・統語論・音韻論との相互関係などに関わる研究発表を募集します。上記の研究分野と接点をもつものであれば,語用論,言語習得,歴史変化,方言,心理実験,コーパス,自然言語処理などの関連分野からの応募も歓迎します。対象言語および理論的枠組みは問いません。発表時間は30分(プラス質疑応答時間15分程度)を予定しています。

募集締め切り

2017年7月24日(月)午後5時必着

発表要旨

A4用紙2枚以内(1ページ30行,12ポイント,マージン上下左右各3cm)の和文または英文とし,「タイトル」の他「キーワード(5つ以内)」「問題の所在」「議論の流れ」「結論」「本質的に重要なデータ」「セールスポイント」「参照文献」を簡潔に記述してください。ただし,これらを見出し項目として立てる必要はありません。

発表要旨の文書名は「MLF_応募者氏名」のようにし、WordファイルまたはPDFで送ってください。文字化けを避けるため、できるだけPDFでお願いします。 本文には応募者の氏名や所属は書かないでください。また,参考文献や本文から応募者名が推測できるような書き方も避けてください。文書ファイルのプロパティにも著者名が出ないように注意してください。

応募者情報

発表要旨とは別に,氏名,所属(大学院生,非常勤の場合はそのように明記),連絡先のe-mailアドレスを明記した別ファイルを添付してください。

送り先

発表要旨と応募者情報の両方をメールで下記アドレスに送付してください。
nagano あっとまーく ling.human.is.tohoku.ac.jp  (長野明子・東北大学)
送信の際,メールの件名は「MLF応募」としてください。

採否

お送り頂いた発表要旨は運営委員会で審査し,発表者を決定します。採否の結果は8月中旬頃までにメールで連絡します。

☆MLFは学会組織ではなく、誰でも自由に討論に参加できる「フォーラム」です。MLFでは形態論やレキシコン研究活性化のため、特に若手の研究者や大学院生・学生の研究発表を歓迎します。上記の趣旨に沿った意欲的な研究であれば、萌芽的な研究でも構いませんので、奮ってご応募下さい。☆

運営委員会

  • 伊藤 たかね (東京大学)
  • 漆原 朗子  (北九州市立大学)
  • 小野 尚之  (東北大学)
  • 影山 太郎  (国立国語研究所)
  • 岸本 秀樹  (神戸大学)
  • 杉岡 洋子  (慶応義塾大学)
  • 竹沢 幸一  (筑波大学)
  • 中谷 健太郎 (甲南大学)[ウェブ管理]
  • 長野 明子  (東北大学)
  • 西山 國雄  (茨城大学)
  • 由本 陽子  (大阪大学)

過去のプログラム PDF

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