MLFについて

形態論・レキシコン研究会(Morphology & Lexicon Forum: MLF)は、形態論・語形成論・レキシコン研究に関連する話題について、自由な雰囲気で研究発表と議論を行う場です。また、同じ興味を共有する研究者や学生間の親睦と交流を図る目的もあります。
MLFはこれまで年1回のペースで開催されてきました。

MLF 2017 開催のご案内

2017年研究会のプログラムが決定しました。どなたでも自由に参加できますので、興味のある方はぜひおいでください。大学院生、学生の方々も歓迎します。会費や参加料は必要ありません。

日時と場所
  • 日時 2017年9月9日(土)13:30-17:45、9月10日(日)10:00-16:00
  • 場所 甲南大学 岡本キャンパス 5号館2F 5-23セミナー室
       阪急神戸線「岡本」駅徒歩13分,JR神戸線「摂津本山」駅徒歩15分
  • http://www.konan-u.ac.jp/access/
  • 徒歩経路マップ
プログラム

9月9日(土)

研究発表(13:45-17:45)

発表1 13:45-14:35
工藤 和也(龍谷大学) 「分裂自動詞性再考:非対格性の仮説を超えて」
発表2 14:45-15:35
小川 芳樹(東北大学) 「名詞化接辞『家/屋』の形態統語的拡張用法と『句の包摂』 について」
発表3 15:55-16:45
李慧(東京大学総合文化研究科 研究生) 「『V1 +V2 』型複合名詞の意味形成について ―語彙的複合語との対照を通して―」
発表4 16:55-17:45
前田 宏太郎(横浜国立大学 院生) 「内在的コントロールとクオリア構造とのかかわり ―切る・切れるの自他交替を通して―」

9月10日(日)

研究発表(10:00-16:00)

招待発表 10:00-11:00
今西 祐介 (関西学院大学) "Predicting (im)possible languages: Nominalization and clause-type in Mayan and beyond"
発表5 11:10-12:00
萩澤 大輝 (神戸市外国語大学 院生) 「under-V-edの内部構造について」
発表6 13:30-14:20
中谷 健太郎(甲南大学) "Aspectual interpretation of -te kuru as a result of modal slide"
招待講演 14:30-16:00
田窪 行則 (京都大学名誉教授) 「認知と形式の接点:トコロデ構文の統語論、意味論、語用論から」
  • プログラムおよび要旨のダウンロード
  • 懇親会について:9月9日(土)の研究発表終了後、懇親会を2号館1階のイベントスペースGlobal Zone Porteで行います。会費は一般 5,000 円、学生 2,000 円程度の予定です。おおよその人数把握のため、参加をご希望の方は、以下のGoogleフォームまで参加表明いただくと助かります(できれば9月2日土まで)。
  • 日曜日の昼食について: 10日(日)はキャンパス内の食堂・コンビニは開いていません。大学より徒歩400mのところに「うまみや」(弁当屋)、インド料理屋、焼肉屋があるほかは食事できるところがありませんので、上記オプション以外の場合は昼食をご持参ください。

運営委員会

  • 伊藤 たかね (東京大学)
  • 漆原 朗子  (北九州市立大学)
  • 小野 尚之  (東北大学)
  • 影山 太郎  (国立国語研究所)
  • 岸本 秀樹  (神戸大学)
  • 杉岡 洋子  (慶応義塾大学)
  • 竹沢 幸一  (筑波大学)
  • 中谷 健太郎 (甲南大学)[ウェブ管理]
  • 長野 明子  (東北大学)
  • 西山 國雄  (茨城大学)
  • 由本 陽子  (大阪大学)

過去のプログラム PDF

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