MLFについて

形態論・レキシコン研究会(Morphology & Lexicon Forum: MLF)は,形態論・語形成論・レキシコン研究に関連する話題について、自由な雰囲気で研究発表と議論を行う場です。また、同じ興味を共有する研究者や学生間の親睦と交流を図る目的もあります。
MLFはこれまで年1回のペースで開催されてきました。

レキシコン研究論文集 投稿募集のご案内

日本におけるレキシコン研究の論文発表の場としての『レキシコンフォーラム』(ひつじ書房)は諸事情により第7号(2016)で廃刊となりましたが、レキシコン研究の重要性を鑑み、新たにレキシコン研究論文集(くろしお出版)を出すことを企画しています。依頼論文が中心になりますが,投稿論文も一般募集いたします(特に大学院生・若手研究者を歓迎します)。

詳細はこちらをご覧ください。


MLF 2018 開催のご案内

2018年研究会のプログラムが決定しました。どなたでも自由に参加できますので、興味のある方はぜひおいでください。大学院生、学生の方々も歓迎します。会費や参加料は必要ありません。

日時と場所
  • 日時 2018年9月8日(土),9日(日)
  • 場所 筑波大学 筑波キャンパス 共同利用棟A棟203室
       ・つくばエクスプレス「つくば」駅下車、関鉄バス「筑波大学中央」下車
       ・東京駅八重洲口から高速バス「筑波大学」行きで,終点下車。
  • http://www.tsukuba.ac.jp/access/
プログラム

9月8日(土)受付 12:45より

研究発表(13:15-17:55)

発表1 13:15-14:05
Yohei Oseki (Waseda U), Takumi Tagawa (U. Tsukuba) "Dual suppletion in Japanese"(*)
発表2 14:15-15:05
中村早百合(北海道大学院) 「日本語の語彙的複合動詞における他動性調和の原則と語構造」
発表3 15:25-16:15
阿久澤弘陽(聖学院大学), 窪田悠介(筑波大学) 「コントロール述語の語彙意味論」
招待講演 16:25-17:55
佐野哲也(明治学院大学) 「形態論と言語発達研究の接点」
(*)発表言語は日本語の予定です。

9月9日(日)

研究発表(10:00-15:40)

発表4 10:00-10:50
張正(東京外大院), 望月圭子(東京外国語大学) 「日本語・中国語教育におけるアスペクト複合動詞の習得~日本語・中国語学習者コーパスにみられる非用と誤用~」
招待発表 11:00-11:50
田川拓海(筑波大学) 「外来語動名詞の分類と借用によるずれ」
発表5 12:50-13:40
前田宏太郎(東京大学院) 「英語「移動」動詞の語彙的使役化」
発表6 13:50-14:40
本多正敏(筑波大学院) 「強調的情報焦点移動とEvaluative Morphologyをめぐって」
発表7 14:50-15:40
鈴木彩香(国研), 窪田悠介(筑波大学), プラシャントパルデシ(国研) 「統語コーパスと言語研究―構文検索ツールNPCMJ Explorerからの視点―」
  • プログラムおよび要旨のダウンロード
  • 懇親会について:9月8日(土)の研究発表終了後18:15より,懇親会をカフェ・マルハバン(2B棟1階)にて行います。会費は一般 5,000 円、学生 2,000 円の予定です。人数把握のため、参加をご希望の方は、8月31日までに以下のGoogleフォームまで参加表明をお願いします。一人でも多くの方にご参加頂けたらと思います。
  • 日曜日の昼食について: 日曜日は図書館のスターバックスを除いて大学の食堂などは閉まっています。会場から5分ほど歩いたところにコンビニや食堂はありますが、お昼は各自お持ち頂いた方がよろしいと思います。

運営委員会

  • 伊藤 たかね (東京大学)
  • 漆原 朗子  (北九州市立大学)
  • 小野 尚之  (東北大学)
  • 影山 太郎  (同志社大学)
  • 岸本 秀樹  (神戸大学)
  • 杉岡 洋子  (慶応義塾大学)
  • 竹沢 幸一  (筑波大学)
  • 中谷 健太郎 (甲南大学)[ウェブ管理]
  • 長野 明子  (東北大学)
  • 西山 國雄  (茨城大学)
  • 由本 陽子  (大阪大学)

過去のプログラム PDF

レキシコン研究の総合学術誌

レキシコンフォーラム

 
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