歴らぼ古文書班の活動紹介

現在、歴らぼ古文書班は、学科で管理されている古文書の読解を進めています。古文書といえば文字が崩れていて読めないなど、取っつきにくい印象を持っている方も多いのではないのでしょうか? ですが安心してください! 私達の班では全員で協力しながらひとつの古文書を読んでいきます。さらに東谷先生が読解のコツを教えてくださるので、楽しく勉強することができます。ですから古文書を読むことに興味がある方は火曜日の5限にぜひ参加してみてください。(3回生・平原侑樹)

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歴らぼ活動の登録

「歴史文化らぼ」(通称:歴らぼ)は、歴史文化に関わることを実践的に学ぶ場として、歴史文化学科で実践する活動です。この活動は、学生が主体的に教員と共同で実践する場として2013年度より設けました。現在、いくつかの活動が実施されていますので、気軽に参加してみて下さい。実施中の活動は、学科図書室入り口横の掲示版などに掲示しています。また、新たに活動を立ち上げることもできますので、サポートの教員とも相談のうえ、貼付の登録カードと掲示ポスターを作成し、鳴海まで提出して下さい。

登録カード  掲示ポスター

2016年度 歴文新歓遠足@みんぱく

2016年4月9日(土)、歴史文化学科の新入生の基礎演習として新歓遠足が行われ、一年生、二、三年生サポーター、教員で大阪万博公園内の国立民族学博物館へ行きました。館内では、基礎演習のクラスごとに展示ブースを振り分けて、発表を行いました。午前中は、まだ出会って数日の仲間と発表という課題にぎこちない様子でしたが、お昼をはさむと一年生側から案が多く出され、最終的に各班ごとの個性がつまったまとまりのある発表となっていました。今回の遠足が一年生達の思い出の一つとなっていれば成功でしょう。(2回生・伊集院梢)

集合写真