教育基本方針

スポーツ・健康科学教育研究センター
甲南大学スポーツ・健康科学教育研究センターCP(教育課程編成・実施の方針)
甲南大学スポーツ・健康科学教育研究センターは、スポーツ科学と健康科学を通じて、本大学の保健体育科目、スポーツおよび健康に関する教育・研究活動の充実と向上を図るとともに、スポーツ活動の普及振興および健康意識の啓発をおこない、スポーツ科学、健康科学の研究および実践の拠点として活動します。
教育目標としては、甲南学園としての教育理念である「徳育・体育・知育」のバランスの取れた人物育成をめざし、顔の見える教育を実践します。
徳育
- ・Teamwork(共働互助)& Common senseの大切さを学ぶ
スポーツをすることでその楽しさを知り、また他人への思いやりの心をもつ。
共同生活(集中講義スキー・ゴルフ)をすることにより、社会生活のあり方を学ぶ。
- ・Greeting & Etiquetteを学ぶ
挨拶の励行。(例「礼に始まり礼に終わる」)
個人カードを作成し、出席をとることによりアイコンタクト・コミュニケーションを取る。(学生個人個人と向き合う)
- ・Disciplineの大切さ
スポーツをすることでその楽しさを知り、また他人への思いやりの心をもつ。
共同生活(集中講義スキー・ゴルフ)をすることにより、社会生活のあり方を学ぶ。
- ・Open Mindな関係づくりをめざす(学生同士、学生と教員)
体育
- ・Medical-check(健康診断)& Physical-check(体力測定)
自分の体について客観的に見つめることができ、健康意識を高め、今後のトレーニング目標を立てる。
- ・演習形式の授業により、課題解決能力を養成する。
- ・生涯スポーツにつながる姿勢(ルールや技術、そして楽しみ方)を身につける。
知育
- ・Fair Play & Rule
スポーツの功罪を知ることにより、社会生活のあり方を考える。
ルール(スポーツ)を知ることにより、フェアープレーの精神を学ぶ。
- ・Health & Quality of Life
講義においては、時間の大切さ、家族との会話、食生活、生活習慣病などを学び、バランスのとれたライフスタイルを考え、健康意識を高める。
- ・Communication & Enjoy Sports
スポーツの技術指導の過程において、有効なコミュニケーションを図り、必要な技術や楽しみ方を身につける。
