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地域のアーティストの地域精神保健サービスへの参画の可能性について

art-group 2015年3月13日 金曜日

公開研究会 

地域のアーティストの地域精神保健サービスへの参画の可能性について 

フランスのリールがイタリアのトリエステから学んだもの(ガタリとバザーリア) 

 

 

三脇先生をお招きして研究会を開催いたします。三脇先生は、2014年の夏にイタリアとフランスのアートセラピーの施設を見学・調査されていました。今回はその成果について、ご報告していただく予定です。関心をお持ちになられた方は、ぜひご参加ください。 

 

日時:2015年3月23日(月)13:00~15:00 

場所:甲南大学18号館3階 講演室 

講師:三脇康生先生(仁愛大学人間学部教授) 

 

参加無料・予約不要 

 

三脇康生 Yasuo Miwaki 

1963年生。京都大学文学部(美学美術史専攻)。同大学医学部。パリ第一大学大学院(科学技術史、科学技術哲学専攻)DEA課程。京都大学大学院医学研究科博士課程卒業。医学博士。 

仁愛大学人間学部(心理学科)教授。専門は精神医学、芸術批評。 

著書に、『医療環境を変える―「制度を使った精神療法」の実践と思想』(共編著、京都大学学術出版会)、『学校教育を変える制度論―教育の現場と精神医療が真に出会うために』(共編著、万葉舎)、『アート×セラピー潮流」(共編著、フィルムアート社)、「ドゥルーズ・ガタリの現在」(平凡社)。「今村源―Hajime Imamura:1981‐2006」(共著、青幻舎)など。訳書に、「精神の管理社会をどう超えるか?―制度論的精神療法の現場から」(共編訳、松籟社)、ジル・ドゥルーズ『無人島』 (共訳、河出書房新社)、バイロン・グッド「医療・合理性・経験―バイロン・グッドの医療人類学講義」(共訳、誠信書房)。 

 

連絡先:kaatsg@live.jp 

本研究会は、JSPS科学研究費助成事業(課題番号 25284046)「芸術学と芸術療法の共有基盤形成に向けた学際的研究」の助成を受けたものです。 

共催:甲南大学人間科学研究所