本文へジャンプ

書評会 「世界の手触りーフィールド哲学入門」(ナカニシヤ出版 佐藤知久・比嘉夏子・梶丸岳 編)

art-group 2015年5月25日 月曜日

甲南大学人間科学研究所招聘研究員である三脇康生が中心メンバーとして参加してきた研究、「自然学」(2012年から3年間、成安造形大学附属芸術文化研究所の指定研究テーマであった)のプロジェクトチームのメンバーの有志が再び集まり、自然学以後の新たな展開を模索するために、ある書籍に注目し書評会を催すこととなりました。この本は、文化人類学者の菅原和孝先生(京都大学名誉教授)の退官記念書籍です。

 

日時:2015年6月25日(木) PM6:15~8:15

場所:成安造形大学 聚英館2F小会議室

主催:自然学Part2研究チーム

共催:多文化間精神医学会、成安造形大学附属芸術文化研究所

 

報告 

三脇康生(仁愛大学教授 甲南大学客員特別研究員 多文化間精神医学会理事 精神医学・医療人類学・美術批評)岡田修二(成安造形大学学長 絵画)

議論参加者

三脇康生、岡田修二、渋谷亮(成安造形大学講師 教育哲学・教育思想史)  

馬場晋作(成安造形大学助教 美術)<編者、著者側からの参加者> 佐藤知久(京都文教大学准教授 文化人類学 )松嶋健(日本学術振興会特別研究員 成安造形大学特別講師 文化人類学)