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2016年9月17日 公開研究会「障がいのある人の創作活動ー実践の現場から」

konan 2016年8月24日 水曜日

公開研究会「障がいのある人の創作活動―実践の現場から」
日 時:2016年9月17日(土)16:00~17:30
参加費:聴講無料、予約不要
会 場:甲南大学岡本キャンパス3号館324教室
〒657-8501 神戸市東灘区岡本8丁目9番1号
       阪急神戸線岡本駅またはJR神戸線摂津本山駅下車、北西へ徒歩約10分。
       会場には駐車場がございませんので、お車でのご来場はご遠慮ください。

内 容: 趣旨説明(服部正・甲南大学文学部准教授、人間科学研究所兼任研究員)
事例報告1:「いつもの作業場ではなく、家でもない、寄り道的な居場所として・・・」
金武啓子(西淡路希望の家美術部代表)
事例報告2:「工房集が表現活動に取り組む理由、そこで大切にしていること」
宮本恵美(工房集管理者)
質疑応答とディスカッション:
コメンテーター/大内郁(元藁工ミュージアム学芸員)
沼田里衣(大阪市立大学都市研究プラザ特別研究員)

e-mail:hattori@center.konan-u.ac.jp
    (研究会に関するお問い合わせは上記のアドレスまで)

※本研究会は、科学研究費助成・基盤研究(C)「障がい者の創作活動の美術的評価手法の確立」
  (代表研究者・服部正、課題番号26370121)の助成を受けています。


* 当日13:00~16:00に、同じ会場にて「民族藝術学会第142回研究例会:障がい者の創作物の発表について」を開催します。ご関心のある方は、こちらもぜひご参加ください。(http://ethno-arts.sakura.ne.jp/