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2017年11月18日 公開研究会「人口減少問題に挑戦する<次世代育成>研究の展望」

人口減少問題に挑戦する<次世代育成>研究の展望

日時:2017年11月18日(土) 14:00~17:00 予約不要、聴講無料
場所:甲南大学18号館3階講演室(人間科学研究所)
   〒657-8501 神戸市東灘区岡本8丁目9番1号(地図はコチラ)
   ・阪急神戸線岡本駅またはJR神戸線摂津本山駅下車、北西へ徒歩約10分。
   ・会場には駐車場がございませんので、お車でのご来場はご遠慮ください。
企画:森茂起(甲南大学文学部)
講師:足立泰美(甲南大学経済学部)
    中里英樹(甲南大学文学部)
    前田正子(甲南大学マネジメント創造学部)
    北川恵(甲南大学文学部)
    森茂起(甲南大学文学部)


   問い合わせ先:甲南大学人間科学研究所
   e-mail:kihs@center.konan-u.ac.jp
   TEL & FAX:078-435-2683
   URL:http://www.konan-u.ac.jp/kihs/


2017年11月4日 「アートと発達支援―発達障がいとアート」 連続公開講座 Vol.5

「アートと発達支援-発達障がいとアート」 連続公開講座vol.5

日時:2017年11月4日(土) 13:00~14:30 予約不要、聴講無料
場所:甲南大学18号館3階講演室(人間科学研究所)
   〒657-8501 神戸市東灘区岡本8丁目9番1号(地図はコチラ)
   ・阪急神戸線岡本駅またはJR神戸線摂津本山駅下車、北西へ徒歩約10分。
   ・会場には駐車場がございませんので、お車でのご来場はご遠慮ください。

講師:左海和可子(社会福祉法人素王会アトリエ インカーブチーフ)
    片岡學(社会福祉法人素王会アトリエ インカーブスタッフ)
    髙柳伸哉(愛知東邦大学人間健康学部助教、アスペ・エルデの会西三河支部ディレクター、臨床心理学)
    服部正 (甲南大学文学部准教授、人間科学研究所兼任研究員)
    大西彩子(甲南大学文学部准教授、人間科学研究所兼任研究員)

要旨:甲南大学人間科学研究所では、地域の子どもたち、とりわけ発達に問題のある子どもが気軽に参加できるような美術教室の将来的な開設を目指して、研究と教育の活動を進めています。このたび、「アートと発達支援―学校から地域社会へ」をテーマとするこの研究教育プロジェクトの目指すべき方向性を考えるために、特定非営利活動法人アスぺ・エルデの会(名古屋市)で発達障がいのある子どもの活動を支援する専門家と、社会福祉法人素王会アトリエ インカーブ(大阪市)で障がいのある方の創作活動の支援を実践する専門家を招いてシンポジウムを開催します。今回のシンポジウムでは、支援活動としての取り組みの内容や発達障がいのある子どもたちの意外な才能や独特な感性などをご紹介いただきながら、発達障がいのある子どもたちの活動を支援する現場での工夫や課題について考えます。発達支援とアートについてご関心のある方は、ぜひお気軽にご参加下さい。皆さんと一緒に、このプロジェクトを充実したものにしていきたいと考えています。


   問い合わせ先:甲南大学人間科学研究所
   e-mail:kihs@center.konan-u.ac.jp
   TEL & FAX:078-435-2683
   URL:http://www.konan-u.ac.jp/kihs/


2017年10月5日 大学時報「加盟校の幸福度ランキングアップ<研究所編>」の記事紹介

一般社団法人日本私立大学連盟が隔月で発行している「大学時報」の2017年9月号(No.376)の「加盟校の幸福度ランキングアップ<研究所編>」にて、甲南大学人間科学研究所の取り組みが紹介されました。
詳細はコチラをご参照ください。


2017年10月21日 公開講座「こどもの哲学 in 甲南大学(神戸市・東灘区)」

子どもの哲学 in 甲南大学(神戸市・東灘区)
日 時:2017年10月21日(土)午後3時~午後3時50分
会 場:甲南大学18号館3階講演室(人間科学研究所 )
対 象:小学校4年生~6年生の人(1年生~3年生や保護者の人も、見学できます!)
     みんなで いろんなことを 考えよう!
     「たのしいって どういうこと?」
     「友だちは 多いほうがいい?」
     「人助けのためでも うそをついてはいけない?」
     「戦争は どうして起こるの?」

進行役の先生:川﨑惣一先生(宮城教育大学教授)
会を準備する先生:川口茂雄先生(甲南大学准教授)

内 容:今年の夏休みにNHK Eテレで番組「Q こどものための哲学」が放送されるなど、いま「子どもの哲学」が注目されています。英語の「philosophy for children」を略して「p4c」(ぴーふぉーしー)とも呼ばれます。ここ十年ほどで、大人を対象とした「哲学カフェ」が日本でもさかんにおこなわれるようになってきました。「子どもの哲学」は、その子ども版です。それと同時に、小学校の授業で「てつがく」を取り入れる例もはじまってきています。
     発達心理学では、小学校高学年ごろは、抽象的な思考が発達する時期であると言われます。社会性や、数学的思考などが形成されるということですが、これはつまり、他者の視点、いまの自分とは別の視点からものごとを考えられるようになる、ということです。これからの時代は大学の入学試験などでも、ディスカッションをして意見を述べたり聞いたりすることを重視する方向にむかっています。
     安心して、遠慮したり恥ずかしがったりせずに自分の意見を言える場所、そして同じように他の人の意見に耳をかたむけることが自然とできる場所、そうした場をもうけることで、子どもの自由な思考がよりのびのびと活動をはじめるきっかけになるよう、この10月、甲南大学人間科学研究所では初めて「子どもの哲学」を開催します。
     神戸市や近隣の小学生の方々がお越しになるのを、お待ちしています。予約不要・参加自由です。

備 考:会の終了後、「子どもの哲学」実践についての川﨑先生によるレクチャーがあります(16時15分~17時00分)。研究者・教員、大学生・大学院生など、哲学対話にご関心のある方々の「子どもの哲学」ご見学、レクチャーご来聴を、お待ち申し上げております。

 


お問い合わせはkihs@center.konan-u.ac.jpまで。


2017年10月28日 第15回KIHS心理臨床ワークショップ

MUSIC lets you feel, MUSIC lets you express―音楽療法とはなにか―
日 時:2017年10月28日(土)13:30~15:30 
会 場:甲南大学人間科学研究所(甲南大学18号館)
企 画:大澤 香織(甲南大学文学部・人間科学研究所/臨床心理学)
講 師:北脇 歩(洛和会京都音楽療法研究センター)
    柴田恵美(洛和会京都音楽療法研究センター)
    安達紗代(洛和会京都音楽療法研究センター)
共 催:甲南大学心理臨床カウンセリングルーム
対 象:音楽療法の理論や技法について学び、現場で活用したいと考えて
    いらっしゃる専門職の方(保育士等)、学生・大学院生。
定 員:20名
参 加 費:2000円(学生・大学院生は1000円)(当日受付にて徴収します)

ワークショップ趣旨
人間科学研究所における子育て・発達支援、心理臨床を主題とした研究・実践では、地域連携、多職種連携が欠かせません(研究事業の詳細はウェブサイトをご参照ください)。本ワークショップは、その地域連携、多職種連携が円滑に実現できるよう、心理臨床に関わる対人援助技法の理論やノウハウをさまざまな職種の方々と共有することを目的に企画いたしました。今回は、乳幼児から高齢者まで幅広い年齢層に活用されている「音楽療法」をテーマに、国内外での臨床経験が豊富な音楽療法士の先生方をお招きして、音楽療法の理論と技法について実習を通じてご教授いただきます。音楽療法をもっと詳しく学び、現場での実践に役立てたい方のみならず、音楽療法に関心がある初学者の方、学生さんにも受講して頂けます。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

メールにてお申し込みください。件名を「ワークショップ参加申し込み」とし、本文に①氏名、②ご住所、③年齢、④職業(学生の場合は学校名、学年)をご記入の上、下記アドレスまでお送りください。

kihs_info@yahoo.co.jp(締切りは10月18日(水)です)
参加の可否はメールにてご連絡します。

万が一この期間を過ぎても連絡がない場合、お手数ですが当研究所までお問い合わせ願います。
詳しくはPDFをご覧ください。

 


HPコンテンツの更新

所長挨拶第5期の概要を更新しました。現在、研究所で行っている取り組みを紹介しています。


2017年8月10日 シンポジウム「戦争文学のトラウマ」

シンポジウム「戦争文学のトラウマ」

原爆投下、沖縄戦、そして敗戦。戦争によって刻まれた心の傷はいかに抑圧され、戦後において文学表現の中にいかに再浮上するのか。歴史/記憶/想像力の交わる点を共同討議により探索する。

日 時:2017年8月10日(木) 14:00~18:00
講 師:下河辺 美知子(成蹊大学、批評理論・アメリカ文学文化)
     「SilenceとMuteness:アメリカという他者に呼びかける声」
    野上 元(筑波大学、歴史社会学・メディア論)
     「誰/何が原爆の恐怖を媒介したのか?原民喜における「報告」と「予感」
    森 茂起(甲南大学、臨床心理学・精神分析)
     「誰も知らない時間へ:大岡昇平と特攻」
    西 欣也(甲南大学、思想史・芸術理論)
     「死のlyricismと不死のrealism:戦争詩をめぐって」
会 場:甲南大学ネットワークキャンパス東京
       (千代田区丸の内1丁目7-12 サピアタワー10F ※キャンパスまでのアクセスはコチラ
       入場無料(事前申込 先着40名)
    kihs_info@yahoo.co.jp 宛にメールでお申し込みください。


   問い合わせ先:甲南大学人間科学研究所
   e-mail:kihs_info@yahoo.co.jp
   TEL & FAX:078-435-2683
   URL:http://www.konan-u.ac.jp/kihs/


2017年7月15日 「アートと発達支援―発達障がいとアート」 連続公開講座 Vol.4

「アートと発達支援-発達障がいとアート」 連続公開講座vol.4

日時:2017年7月15日(土) 13:00~14:30 予約不要、聴講無料
場所:甲南大学1号3階132教室
   〒657-8501 神戸市東灘区岡本8丁目9番1号
   ・阪急神戸線岡本駅またはJR神戸線摂津本山駅下車、北西へ徒歩約10分。
   ・会場には駐車場がございませんので、お車でのご来場はご遠慮ください。

   (チラシはこちらからダウンロードできます)

講師:望月直人(大阪大学キャンパスライフ健康支援センター准教授)
   富田千果子(障碍者芸術推進研究機構理事)
   服部正 (甲南大学文学部准教授、人間科学研究所兼任研究員)
   大西彩子(甲南大学文学部准教授、人間科学研究所兼任研究員)

要旨:甲南大学人間科学研究所では、地域の子どもたち、とりわけ発達に問題のある子どもが気軽に参加できるような美術教室の将来的な開設を目指して、研究と教育の活動を進めています。このたび、「アートと発達支援―学校から地域社会へ」をテーマとするこの研究教育プロジェクトの目指すべき方向性を考えるために、発達障がいのある方の支援に携わっておられる専門家と発達障がいのある方の創作活動の支援を実践する専門家を招いてシンポジウムを開催します。今回のシンポジウムでは、発達障がいの特徴についての理解を深めながら、発達障がいのある方のアートを通して、その心の世界や絵画の魅力について考えます。発達支援とアートについてご関心のある方は、ぜひお気軽にご参加下さい。皆さんと一緒に、このプロジェクトを充実したものにしていきたいと考えています。


   問い合わせ先:甲南大学人間科学研究所
   e-mail:kihs@center.konan-u.ac.jp
   TEL & FAX:078-435-2683
   URL:http://www.konan-u.ac.jp/kihs/


2017年5月20日 2016年度KIHS研究活動報告

2016年度KIHS研究活動報告

人間科学研究所が行った2016年度の活動について、報告会を実施致します。関心のある方はどなたでもご参加ください。研究所が行っている研究活動のほか、博士研究員が行っている研究活動についても当日はプレゼンさせて頂く予定です。今後とも当研究所をどうぞよろしくお願いいたします。

日時:2017年5月20日(土)13:00~15:00(受付開始12:30~)
日時:2017年5月20日(土)15:30~17:00(受付開始15:00~)※開始時間が変更になりました
場所:甲南大学18号館3階 講演室
対象:心理学に関心のある一般の方々、研究者・実践者(学内・学外含む)
   学生、大学院生など、どなたでもご参加頂けます 参加費:聴講無料、予約不要
会場:甲南大学岡本キャンパス18号館3階講演室
   〒657-8501 神戸市東灘区岡本8丁目9番1号
   阪急神戸線岡本駅またはJR神戸線摂津本山駅下車、北西へ徒歩約10分。
   会場には駐車場がございませんので、お車でのご来場はご遠慮ください。


≪お問い合せ≫
TEL/FAX:078-435-2683(月・火・水・金:10時~17時、木:10時~12時)
担当者:沼田恵太郎(甲南大学人間科学研究所 博士研究員)
主 催:甲南大学人間科学研究所


10月~12月 「安心感の輪」子育てプログラム2017

甲南大学人間科学研究所では、安全で安心な親子関係(アタッチメント)を育むために、親子がホッとつながるグループを行っています。
2017年度は「安心感の輪」子育てプログラム(全7回)を行います。

日 時:2017年10月5日〜11月16日(毎週木曜日10:00~11:30 ※最終回のみ10時~12時)
会 場:甲南大学岡本キャンパス18号館3階講演室
ファシリテーター:岩本沙耶佳(甲南大学心理臨床カウンセリングルーム相談員/臨床心理士) 〒657-8501 神戸市東灘区岡本8丁目9番1号
       阪急神戸線岡本駅またはJR神戸線摂津本山駅下車、北西へ徒歩約10分。

申込方法など、詳細はこちらのリンクをクリックしてご確認ください。