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実践活動

2017年11月4日 「アートと発達支援―発達障がいとアート」 連続公開講座 Vol.5

「アートと発達支援-発達障がいとアート」 連続公開講座vol.5

日時:2017年11月4日(土) 13:00~14:30 予約不要、聴講無料
場所:甲南大学18号館3階講演室(人間科学研究所)
   〒657-8501 神戸市東灘区岡本8丁目9番1号(地図はコチラ)
   ・阪急神戸線岡本駅またはJR神戸線摂津本山駅下車、北西へ徒歩約10分。
   ・会場には駐車場がございませんので、お車でのご来場はご遠慮ください。

講師:左海和可子(社会福祉法人素王会アトリエ インカーブチーフ)
    片岡學(社会福祉法人素王会アトリエ インカーブスタッフ)
    髙柳伸哉(愛知東邦大学人間健康学部助教、アスペ・エルデの会西三河支部ディレクター、臨床心理学)
    服部正 (甲南大学文学部准教授、人間科学研究所兼任研究員)
    大西彩子(甲南大学文学部准教授、人間科学研究所兼任研究員)

要旨:甲南大学人間科学研究所では、地域の子どもたち、とりわけ発達に問題のある子どもが気軽に参加できるような美術教室の将来的な開設を目指して、研究と教育の活動を進めています。このたび、「アートと発達支援―学校から地域社会へ」をテーマとするこの研究教育プロジェクトの目指すべき方向性を考えるために、特定非営利活動法人アスぺ・エルデの会(名古屋市)で発達障がいのある子どもの活動を支援する専門家と、社会福祉法人素王会アトリエ インカーブ(大阪市)で障がいのある方の創作活動の支援を実践する専門家を招いてシンポジウムを開催します。今回のシンポジウムでは、支援活動としての取り組みの内容や発達障がいのある子どもたちの意外な才能や独特な感性などをご紹介いただきながら、発達障がいのある子どもたちの活動を支援する現場での工夫や課題について考えます。発達支援とアートについてご関心のある方は、ぜひお気軽にご参加下さい。皆さんと一緒に、このプロジェクトを充実したものにしていきたいと考えています。


   問い合わせ先:甲南大学人間科学研究所
   e-mail:kihs@center.konan-u.ac.jp
   TEL & FAX:078-435-2683
   URL:http://www.konan-u.ac.jp/kihs/


2017年10月5日 大学時報「加盟校の幸福度ランキングアップ<研究所編>」の記事紹介

一般社団法人日本私立大学連盟が隔月で発行している「大学時報」の2017年9月号(No.376)の「加盟校の幸福度ランキングアップ<研究所編>」にて、甲南大学人間科学研究所の取り組みが紹介されました。
詳細はコチラをご参照ください。


2017年10月21日 公開講座「こどもの哲学 in 甲南大学(神戸市・東灘区)」

子どもの哲学 in 甲南大学(神戸市・東灘区)
日 時:2017年10月21日(土)午後3時~午後3時50分
会 場:甲南大学18号館3階講演室(人間科学研究所 )
対 象:小学校4年生~6年生の人(1年生~3年生や保護者の人も、見学できます!)
     みんなで いろんなことを 考えよう!
     「たのしいって どういうこと?」
     「友だちは 多いほうがいい?」
     「人助けのためでも うそをついてはいけない?」
     「戦争は どうして起こるの?」

進行役の先生:川﨑惣一先生(宮城教育大学教授)
会を準備する先生:川口茂雄先生(甲南大学准教授)

内 容:今年の夏休みにNHK Eテレで番組「Q こどものための哲学」が放送されるなど、いま「子どもの哲学」が注目されています。英語の「philosophy for children」を略して「p4c」(ぴーふぉーしー)とも呼ばれます。ここ十年ほどで、大人を対象とした「哲学カフェ」が日本でもさかんにおこなわれるようになってきました。「子どもの哲学」は、その子ども版です。それと同時に、小学校の授業で「てつがく」を取り入れる例もはじまってきています。
     発達心理学では、小学校高学年ごろは、抽象的な思考が発達する時期であると言われます。社会性や、数学的思考などが形成されるということですが、これはつまり、他者の視点、いまの自分とは別の視点からものごとを考えられるようになる、ということです。これからの時代は大学の入学試験などでも、ディスカッションをして意見を述べたり聞いたりすることを重視する方向にむかっています。
     安心して、遠慮したり恥ずかしがったりせずに自分の意見を言える場所、そして同じように他の人の意見に耳をかたむけることが自然とできる場所、そうした場をもうけることで、子どもの自由な思考がよりのびのびと活動をはじめるきっかけになるよう、この10月、甲南大学人間科学研究所では初めて「子どもの哲学」を開催します。
     神戸市や近隣の小学生の方々がお越しになるのを、お待ちしています。予約不要・参加自由です。

備 考:会の終了後、「子どもの哲学」実践についての川﨑先生によるレクチャーがあります(16時15分~17時00分)。研究者・教員、大学生・大学院生など、哲学対話にご関心のある方々の「子どもの哲学」ご見学、レクチャーご来聴を、お待ち申し上げております。

 


お問い合わせはkihs@center.konan-u.ac.jpまで。


2017年10月28日 第15回KIHS心理臨床ワークショップ

MUSIC lets you feel, MUSIC lets you express―音楽療法とはなにか―
日 時:2017年10月28日(土)13:30~15:30 
会 場:甲南大学人間科学研究所(甲南大学18号館)
企 画:大澤 香織(甲南大学文学部・人間科学研究所/臨床心理学)
講 師:北脇 歩(洛和会京都音楽療法研究センター)
    柴田恵美(洛和会京都音楽療法研究センター)
    安達紗代(洛和会京都音楽療法研究センター)
共 催:甲南大学心理臨床カウンセリングルーム
対 象:音楽療法の理論や技法について学び、現場で活用したいと考えて
    いらっしゃる専門職の方(保育士等)、学生・大学院生。
定 員:20名
参 加 費:2000円(学生・大学院生は1000円)(当日受付にて徴収します)

ワークショップ趣旨
人間科学研究所における子育て・発達支援、心理臨床を主題とした研究・実践では、地域連携、多職種連携が欠かせません(研究事業の詳細はウェブサイトをご参照ください)。本ワークショップは、その地域連携、多職種連携が円滑に実現できるよう、心理臨床に関わる対人援助技法の理論やノウハウをさまざまな職種の方々と共有することを目的に企画いたしました。今回は、乳幼児から高齢者まで幅広い年齢層に活用されている「音楽療法」をテーマに、国内外での臨床経験が豊富な音楽療法士の先生方をお招きして、音楽療法の理論と技法について実習を通じてご教授いただきます。音楽療法をもっと詳しく学び、現場での実践に役立てたい方のみならず、音楽療法に関心がある初学者の方、学生さんにも受講して頂けます。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

メールにてお申し込みください。件名を「ワークショップ参加申し込み」とし、本文に①氏名、②ご住所、③年齢、④職業(学生の場合は学校名、学年)をご記入の上、下記アドレスまでお送りください。

kihs_info@yahoo.co.jp(締切りは10月18日(水)です)
参加の可否はメールにてご連絡します。

万が一この期間を過ぎても連絡がない場合、お手数ですが当研究所までお問い合わせ願います。
詳しくはPDFをご覧ください。

 


2017年3月1日 公開研究会「マルチメディアDAISY教科書と、学習障害への支援」

以下の日程で研究会が開催されます。

日 時:2017年3月1日(水)14:00-15:20
参加費:聴講無料、予約不要
会 場:甲南大学岡本キャンパス18号館2階演習室2
〒657-8501 神戸市東灘区岡本8丁目9番1号
       阪急神戸線岡本駅またはJR神戸線摂津本山駅下車、北西へ徒歩約10分。
       会場には駐車場がございませんので、お車でのご来場はご遠慮ください。

詳細はこちらのリンクをクリックしてご確認ください。


2017年3月19日 第14回KIHS心理臨床ワークショップ

HOMEの実施方法を学ぶ―児童養護施設における子育ち環境評価―
日 時:2017年3月19日(日)10:00~17:00 
会 場:甲南大学人間科学研究所(甲南大学18号館)
企画・講師:森 茂起(甲南大学文学部・人間科学研究所/臨床心理学)
助言者:水木 理恵(甲南大学大学院) 共 催:甲南大学心理臨床カウンセリングルーム
対 象:児童養護施設等の児童福祉施設において子育て実践を行っている指導員、保育士等、
    またはその実践に興味がある関連領域の専門家、大学院生。
定 員:20名
参 加 費:5000円(当日受付にて徴収します)

ワークショップ趣旨
人間科学研究所における子育て、社会的養護を主題とした研究と治療実践の一環として、児童福祉施設における子どもの育ち環境を評価するHOME児童養護施設版の研修を行います。HOMEは、もともと家庭環境を評価するためにアメリカのキャドウェルとブラッドレイが開発した技法です。養育者と子どもが同席する形で面接を行い、育ち環境を評価します。子育て支援実践のために、あるいは研究のために、標準的技法として世界で広く用いられています。今回私たちは、同技法の考え方に基づいて、児童養護施設版(前思春期版)を作成しました。HOMEが行うのは、第三者評価のような施設としての環境評価ではなく、ある特定の子どもにとっての環境の評価です。家庭版と同じく、「物理的環境」「学習環境」「モデリング」「自立の促進」「管理機能」「家族機能」「受容性」の七つの領域について評価しますので、家庭環境と施設環境の違いを理解し、施設において不足しがちな環境要素を補い、また施設環境の強みを生かすための指針となります。本研修会では、ロールプレイによる実習を十分行い、実際に使えるようになることを目指します。

メールにてお申し込みください
件名を「ワークショップ参加申し込み」とし、本文に①氏名、②ご住所、③年齢、④職業(学生の場合は学校名、学年)をご記入の上、下記アドレスまでお送りください。

kihs_info@yahoo.co.jp(締切りは2月28日(火)です)
参加の可否はメールにてご連絡します。

万が一この期間を過ぎても連絡がない場合、お手数ですが当研究所までお問い合わせ願います。

詳しくはPDFをご覧ください。

 


2017年3月12日 第5回親子孫子で楽しむアート

第5回 親子孫子で楽しむアート~和紙や布を染めてみよう~
 (パンフレットはこちらから)

日時:2016年3月12日(日)10:00 ~ 12:30(30 分前より受付開始)
場所:甲南大学18 号館3 階講演室
10:00~10:10 イントロダクション
10:10~12:00 制作
12:00~12:30 シェアリング

講師 椋田三佳(美術家)
企画 内藤あかね(甲南大学心理臨床カウンセリングルーム相談員)

☆参加無料☆ 
定員18 名(先着順)
親子孫子でお誘い合わせの上、どなたでもお気軽にご参加ください。
特別な配慮が必要な場合は事前にご相談ください。
個人でのご参加も関係いたします。

☆お申し込み・お問い合わせ☆
参加ご希望の方は、①名前 ②連絡先電話番号 ③e-mail アドレス(お持ちの方)④専門職の方は所属先を明記し、3 月7 日(金)までに甲南大学心理臨床カウンセリングルームまでe-mail /電話/ FAX でお申し込みください。参加費は無料です。
e-mail: cc-room@center.konan-u.ac.jp 電話/ FAX: (078)453-6183(電話は10 ~ 17 時まで受付)

親子孫子で楽しく健やかな時間を過ごしたい・・・。いつもとはちょっと違った体験をしてみたい・・・。今回で5回目を迎えるワークショップは、アート(表現行為)を親子で一緒に一緒に体験することで、創造的な時間を共有し、自分や家族の関係を見つめなおす時間をもたらします。和紙は2014年に世界無形文化遺産に登録されました。今回のワークショップでは、この和紙や布を色で染めてみます。和紙を折って絞り染めのような風合いを出したり、特殊な絵具を使ってマーブリングを施したり。偶然にできる色合いや模様を楽しんで、遊びの感覚で染めていきましょう。ご指導いただく椋田三佳さんは、水墨画家としてご活躍中で、誰もが気軽に楽しめる創作の時間を提供してくださいます。また、アートセラピー(芸術療法)のワークショップもご専門であるため、心理学的にも有意義な体験となるでしょう。


本事業はJSPS 科学研究費助成事業(課題番号:25284046)「芸術学と芸術療法の共有基盤形成に向けた学際的研究」(代表:川田都樹子)の助成を受けたものです。


2016年12月18日 「アートと発達支援―学校から地域社会へ」 連続公開講座 Vol.3

シンポジウム「アート活動を学校から地域へとつなげるために」

日時:2016年12月18日(日) 13:00~15:30 予約不要、聴講無料
場所:甲南大学18号館(人間科学研究所)3階講演室
   〒657-8501 神戸市東灘区岡本8丁目9番1号(地図はコチラ)
   ・阪急神戸線岡本駅またはJR神戸線摂津本山駅下車、北西へ徒歩約10分。
   ・会場には駐車場がございませんので、お車でのご来場はご遠慮ください。
講師:大槻和浩(兵庫県立こやの里特別支援学校教頭)
   桑田省吾(神戸市立本山南小学校そだちとこころの教室主幹教諭)
   新川修平(特定非営利活動法人100年福祉会 片山工房理事長)
   椋田三佳(美術家)
   大西彩子(甲南大学文学部准教授、人間科学研究所兼任研究員、臨床心理学)
   服部正(甲南大学文学部准教授、人間科学研究所兼任研究員、芸術学)
(さらに…)


12月11日 公開シンポジウム「社会による子育てを目指して 大学の貢献を考える」

大学も子育ての担い手 ソーシャル・ペタゴジーの一翼を担う

概要:子育てに取り組む研究者・実践家が集い、現代の子育ての課題と大学の役割を議論する。
話題:大学を基盤とする子育て・子ども支援
   日本の子育て・子育ちの問題と政策課題
   地方自治体と大学の連携
   ジャーナリズムと大学の連携

日時:2016年12月11日(日) 13:00~15:30(予約不要、聴講無料)
場所:甲南大学18号館(人間科学研究所)3階講演室 地図
   〒657-8501 神戸市東灘区岡本8丁目9番1号
   ・阪急神戸線岡本駅またはJR神戸線摂津本山駅下車、北西へ徒歩約10分。
   ・会場には駐車場がございませんので、お車でのご来場はご遠慮ください。
企画者:森茂起(甲南大学文学部)
講演者:北川恵(甲南大学文学部)
    前田正子(甲南大学マネジメント創造学部)
    伊藤篤(神戸大学発達科学部)
    入江武信(兵庫県健康福祉部こども部)
    太田貞夫(神戸新聞パートナーセンター)

(さらに…)


2016年11月11日 公開研究会「リールはいかにして、アートを精神医療に導入したか」

以下の日程で研究会が開催されます。

日 時:2016年11月11日(金)16:20-19:30
参加費:聴講無料、予約不要
会 場:甲南大学岡本キャンパス18号館3階講演室
〒657-8501 神戸市東灘区岡本8丁目9番1号
       阪急神戸線岡本駅またはJR神戸線摂津本山駅下車、北西へ徒歩約10分。
       会場には駐車場がございませんので、お車でのご来場はご遠慮ください。

詳細はこちらのリンクをクリックしてご確認ください。