公開研究会

2017年10月5日 大学時報「加盟校の幸福度ランキングアップ<研究所編>」の記事紹介

konan 掲載日:2017年10月16日

一般社団法人日本私立大学連盟が隔月で発行している「大学時報」の2017年9月号(No.376)の「加盟校の幸福度ランキングアップ<研究所編>」にて、甲南大学人間科学研究所の取り組みが紹介されました。
詳細はコチラをご参照ください。


最新のニュースレター

konan 掲載日:2016年12月21日

第4期のニュースレターを一覧しております。研究所で行ってきた取り組みの活動報告になります。
クリックするとPDFをご覧になれます。

2016年度 33号

 

2015年度 32号

2014年度 31号

 

過去のニュースレターはこちらをクリック

 


2016年7月5日 神戸新聞子育てクラブ「すきっぷ」と記事紹介

konan 掲載日:2016年7月7日

このたび、本学と神戸新聞社が連携協定を結んだことをきっかけに、神戸新聞社子育てクラブ「すきっぷ」と、人間科学研究所の子育て支援との協力関係が始まりました。

6月20日(月)は「出先のイヤイヤ」についての「専門家の回答」として、北川恵先生(甲南大学文学部教授)の記事が紹介されました(詳細はコチラ)。

また、7月5日(火)は神戸新聞の夕刊に「出先のイヤイヤ」や連携協定に関する記事が紹介されました(記事はコチラ)。
 ※神戸新聞2016年7月5日付(神戸新聞社提供)

今後も地域との連携を重視しながら、研究・教育活動につとめて参ります。


親子の発達に関する研究協力親子の募集

konan 掲載日:2016年2月23日

親子の発達に関する研究協力親子の募集

 

このページはただいま準備中です。

申し訳ありませんが今しばらくお待ちくださいますようお願い申し上げます。

 

 

 


書評会 「世界の手触りーフィールド哲学入門」(ナカニシヤ出版 佐藤知久・比嘉夏子・梶丸岳 編)

konan 掲載日:2015年5月25日

甲南大学人間科学研究所招聘研究員である三脇康生が中心メンバーとして参加してきた研究、「自然学」(2012年から3年間、成安造形大学附属芸術文化研究所の指定研究テーマであった)のプロジェクトチームのメンバーの有志が再び集まり、自然学以後の新たな展開を模索するために、ある書籍に注目し書評会を催すこととなりました。この本は、文化人類学者の菅原和孝先生(京都大学名誉教授)の退官記念書籍です。

 

日時:2015年6月25日(木) PM6:15~8:15

場所:成安造形大学 聚英館2F小会議室

主催:自然学Part2研究チーム

共催:多文化間精神医学会、成安造形大学附属芸術文化研究所

 

報告 

三脇康生(仁愛大学教授 甲南大学客員特別研究員 多文化間精神医学会理事 精神医学・医療人類学・美術批評)岡田修二(成安造形大学学長 絵画)

議論参加者

三脇康生、岡田修二、渋谷亮(成安造形大学講師 教育哲学・教育思想史)  

馬場晋作(成安造形大学助教 美術)<編者、著者側からの参加者> 佐藤知久(京都文教大学准教授 文化人類学 )松嶋健(日本学術振興会特別研究員 成安造形大学特別講師 文化人類学)


実践活動

konan 掲載日:2015年3月6日

親子関係支援

親子がホッとつながるグループ(「安心感の輪」子育てプログラム) 参加親子の募集

親子の発達に関する研究協力親子の募集

【親子関係支援:これまでの活動】

どんな親でも、子どもとの関係に迷ったり悩んだりすることがあると思います。

どんな親にも、ついつい繰り返してしまう、かかわり方のクセがあると思います。

子どもの安心基地になるためのヒントを学びながら、親子ともにホッとするようなかかわり方を一緒に探してみませんか。

 


甲南アトリエとは?

甲南大学のある阪神間は古くから画廊や美術館、美術教室、障がい者アートのアトリエなど芸術環境に恵まれてきました。また、阪神淡路大震災や神戸大空襲のトラウマに今なお苦しむ人々がいる地域かもしれません。臨床心理学と芸術学の専門家をメインとする甲南大学人間科学研究所は、地域との協働によって①「癒す力」を育むために、人々が安心して心の相談ができる環境を整え、芸術を治癒的に用いる支援者の育成に取り組みます。また②「育てる力」を高めるために、乳幼児期の子育てから学校教育への心理的支援を連続させ、造形クラブによる子どもの発達支援を行ないます。地域の研究機関・行政機関との既存の連携を強化しながら、18 号館講演室を「甲南アトリエ」として研究会やワークショップを催し、より地域に開かれた活動を目指していきます。

→【甲南アトリエ:これまでの活動】

第1回甲南アトリエ「親子孫子で楽しむアート」にて制作(2015年3月12日)

312

また、本事業に関連して、JSPS 科学研究費助成事業(課題番号 25284046)「芸術学と芸術療法の 共有基盤形成に向けた学際的研究」(代表:川田都樹子)の助成の協力のもとで、アートとセラピーにまつわる公開講座を行っております。

 


「安心感の輪 子育てプログラム」が京都新聞の記事になりました

konan 掲載日:2014年12月12日

京都の宇治市など府南部の子育て支援関係者らによる「子育ての文化研究所」についての京都新聞の記事(2014年11月17日朝刊)のなかで、本研究所で「安心感の輪COS」の活動を主導している北川恵先生のインタビューが掲載されています。

「子育ての経験が少ないまま、一人で育児の責任を背負うと、誰でも不安になる。子の欲求に対応できるという手応えや、迷いや不安を支えてもらう安心感が、親にも必要だ。愛着を満たすという視点が親子、夫婦、支援者などの関係に広がってほしい。」などの談話が掲載されています。


心理臨床ワークショップの臨床心理士教育機会として認定について

konan 掲載日:2014年3月31日
下記の通り、ワークショップが臨床心理士資格認定協会により臨床心理士の教育機会として認められましたのでご連絡いたします。
下記以外の詳細な情報につきましては、臨床心理士資格認定協会にお問い合わせください。
なお、来年度以降の臨床心理士更新を予定している先生方には、資格更新手続きの認定ワークショップ一覧に当ワークショップも記載される予定です。
 
 
臨床心理士教育・研修規定別項 第2条第4項(ワークショップ)
 
以上
 
2014年3月31日 人間学研究所

論考「愛と暴力——赦しのキリスト教化とその残余」港道隆

konan 掲載日:2013年12月4日

甲南大学人間科学研究所叢書『心の危機と臨床の知』第12巻、『〈戦争の子ども〉を考える』に私は、「喪、赦し、祈り——数ある例の一つではない」という一文を寄せた。それは数年来、本研究所の研究テーマの一系列をなす「和解と赦し」のささやかな成果の一端である。そこで私が展開しようとしたのは、和解と赦しの差異であり、それと同時に暴力からの「解放」過程だと言われる和解プロセスからこぼれ落ちる、赦し得ぬ残余の問いであった。それは、比類なき歴史的試みであった南アフリカ共和国における「真実和解委員会」の動向に問いかける形をとった。この一文末尾で私は、グローバリゼーションの中における紛争解決のキリスト教化の一過程として、ウィリアム・シェイクスピアの『ヴェニスの商人』に言及した[1]。実際上の長さの限界からそこでは、本質的な論点のみを言葉にしたのであったが、読解の根拠はほとんど示すことはできなかった。その不十分さを補うため、本稿では『ヴェニスの商人』に焦点を絞って論点を別の形で浮き彫りにしてみたい。以下は従って、私の小論の末尾にある一節に付した長い注である。

「愛と暴力——赦しのキリスト教化とその残余」 港道 隆

(さらに…)


甲南アーツ&セラピー研究会(KAaTsg)のご案内

konan 掲載日:2013年10月25日

kaatsg2

甲南大学心理臨床カウンセリングルームのスタッフや甲南大学人間科学研究所研究員が中心になって、関西のアートセラピスト(アーツセラピー実践家)の連携や情報交換を行う場として、甲南アーツ&セラピー研究会(KAaTsg)を立ち上げました。活動日は不定期ですが、月一回程度で活動を行う予定です。

活動内容としては、関西で活躍しているアートセラピストに来ていただいて話を聞く、内外の文献などを通してアーツセラピーの臨床についてより深く学ぶなどといった取り組みを考えています。美術、美術教育から、音楽、ダンス、詩歌や伝統文化なども視野にいれて、幅広い知識を得る場になればよいと思います。さらに、現状も認識して、問題点についても議論の必要があるでしょう。アートとセラピーに携わる方たちの悩みや現状などについての意見交換の場になればとも考えております。

関係各位の方々には、是非私たちの活動にご賛同いただき、情報提供や公開研究会へのご参加などご協力いただけましたら幸いです。

(さらに…)