シンポジウム

2017年11月4日 「アートと発達支援―発達障がいとアート」 連続公開講座 Vol.5

konan 2017年10月17日

「アートと発達支援-発達障がいとアート」 連続公開講座vol.5

日時:2017年11月4日(土) 13:00~14:30 予約不要、聴講無料
場所:甲南大学18号館3階講演室(人間科学研究所)
   〒657-8501 神戸市東灘区岡本8丁目9番1号(地図はコチラ)
   ・阪急神戸線岡本駅またはJR神戸線摂津本山駅下車、北西へ徒歩約10分。
   ・会場には駐車場がございませんので、お車でのご来場はご遠慮ください。

講師:左海和可子(社会福祉法人素王会アトリエ インカーブチーフ)
    片岡學(社会福祉法人素王会アトリエ インカーブスタッフ)
    髙柳伸哉(愛知東邦大学人間健康学部助教、アスペ・エルデの会西三河支部ディレクター、臨床心理学)
    服部正 (甲南大学文学部准教授、人間科学研究所兼任研究員)
    大西彩子(甲南大学文学部准教授、人間科学研究所兼任研究員)
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2017年8月10日 シンポジウム「戦争文学のトラウマ」

konan 2017年7月21日

シンポジウム「戦争文学のトラウマ」

原爆投下、沖縄戦、そして敗戦。戦争によって刻まれた心の傷はいかに抑圧され、戦後において文学表現の中にいかに再浮上するのか。歴史/記憶/想像力の交わる点を共同討議により探索する。

日 時:2017年8月10日(木) 14:00~18:00
講 師:下河辺 美知子(成蹊大学、批評理論・アメリカ文学文化)
     「SilenceとMuteness:アメリカという他者に呼びかける声」
    野上 元(筑波大学、歴史社会学・メディア論)
     「誰/何が原爆の恐怖を媒介したのか?原民喜における「報告」と「予感」
    森 茂起(甲南大学、臨床心理学・精神分析)
     「誰も知らない時間へ:大岡昇平と特攻」
    西 欣也(甲南大学、思想史・芸術理論)
     「死のlyricismと不死のrealism:戦争詩をめぐって」

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2017年7月15日 「アートと発達支援―発達障がいとアート」 連続公開講座 Vol.4

konan 2017年6月12日

「アートと発達支援-発達障がいとアート」 連続公開講座vol.4

日時:2017年7月15日(土) 13:00~14:30 予約不要、聴講無料
場所:甲南大学1号3階132教室
   〒657-8501 神戸市東灘区岡本8丁目9番1号
   ・阪急神戸線岡本駅またはJR神戸線摂津本山駅下車、北西へ徒歩約10分。
   ・会場には駐車場がございませんので、お車でのご来場はご遠慮ください。

   (チラシはこちらからダウンロードできます)

講師:望月直人(大阪大学キャンパスライフ健康支援センター准教授)
   富田千果子(障碍者芸術推進研究機構理事)
   服部正 (甲南大学文学部准教授、人間科学研究所兼任研究員)
   大西彩子(甲南大学文学部准教授、人間科学研究所兼任研究員)
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2016年12月18日 「アートと発達支援―学校から地域社会へ」 連続公開講座 Vol.3

konan 2016年11月24日

シンポジウム「アート活動を学校から地域へとつなげるために」

日時:2016年12月18日(日) 13:00~15:30 予約不要、聴講無料
場所:甲南大学18号館(人間科学研究所)3階講演室
   〒657-8501 神戸市東灘区岡本8丁目9番1号(地図はコチラ)
   ・阪急神戸線岡本駅またはJR神戸線摂津本山駅下車、北西へ徒歩約10分。
   ・会場には駐車場がございませんので、お車でのご来場はご遠慮ください。
講師:大槻和浩(兵庫県立こやの里特別支援学校教頭)
   桑田省吾(神戸市立本山南小学校そだちとこころの教室主幹教諭)
   新川修平(特定非営利活動法人100年福祉会 片山工房理事長)
   椋田三佳(美術家)
   大西彩子(甲南大学文学部准教授、人間科学研究所兼任研究員、臨床心理学)
   服部正(甲南大学文学部准教授、人間科学研究所兼任研究員、芸術学)
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12月11日 公開シンポジウム「社会による子育てを目指して 大学の貢献を考える」

konan 2016年11月7日

大学も子育ての担い手 ソーシャル・ペタゴジーの一翼を担う

概要:子育てに取り組む研究者・実践家が集い、現代の子育ての課題と大学の役割を議論する。
話題:大学を基盤とする子育て・子ども支援
   日本の子育て・子育ちの問題と政策課題
   地方自治体と大学の連携
   ジャーナリズムと大学の連携

日時:2016年12月11日(日) 13:00~15:30(予約不要、聴講無料)
場所:甲南大学18号館(人間科学研究所)3階講演室 地図
   〒657-8501 神戸市東灘区岡本8丁目9番1号
   ・阪急神戸線岡本駅またはJR神戸線摂津本山駅下車、北西へ徒歩約10分。
   ・会場には駐車場がございませんので、お車でのご来場はご遠慮ください。
企画者:森茂起(甲南大学文学部)
講演者:北川恵(甲南大学文学部)
    前田正子(甲南大学マネジメント創造学部)
    伊藤篤(神戸大学発達科学部)
    入江武信(兵庫県健康福祉部こども部)
    太田貞夫(神戸新聞パートナーセンター)

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2016年6月4日 「アートと発達支援―学校から地域社会へ」 連続公開講座 Vol.1

konan 2016年5月25日

発達障がいの子どもたちとのアート活動がもたらすもの

日時:2016年6月4日(土) 13:00~14:30 予約不要、聴講無料

場所:甲南大学18号館(人間科学研究所)3階講演室
   〒657-8501 神戸市東灘区岡本8丁目9番1号

講師:大西彩子(甲南大学文学部准教授、臨床心理学)
   内藤あかね(甲南大学心理臨床カウンセリングルーム、芸術療法)
   服部正(甲南大学文学部准教授、芸術学)
   ※いずれも人間科学研究所兼任研究員

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シンポジウム「精神分析臨床に哲学をどのように役立てるのか」

konan 2016年4月15日

主催:甲南大学富樫研究室
共催:甲南大学人間科学研究所、一社)日本精神分析的自己心理学協会

日時:2016年4月29日(金・祝)
9:15- 受付
10:00-12:00
フリー博士講演「精神分析臨床に生かす哲学の知見」
13:00-16:00 
シンポジウム(休憩含む)
場所:甲南大学18号館3階講演室

【シンポジスト】 ロジャー・フリー(サイモンフレイザー大学教授)、森 茂起(甲南大学文学部教授・臨床心理士)、西 欣也(甲南大学文学部教授・哲学)
【司会・通訳】 富樫 公一(甲南大学文学部教授・NY州精神分析家)
【指定討論】 葛西 真記子(鳴門教育大学教授・臨床心理士)

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2016年2月28日 認知症の方とその家族の「生きる」を支えるために

konan 2015年12月14日

認知症の方とその家族の「生きる」を支えるために

日時:平成28年2月28日(日)13:00-16:30

参加無料

場所:甲南大学 岡本キャンパス 18号館 講演室

12:30-12:55  受付

13:00-14:15  研究発表

「へき地(地域)在宅療養中の認知症患者と家族に対する臨床心理学的援助モデルの構築」

 社会医療法人石州会六日市病院  岡田 憲

医療法人社団弥生会旭神経内科リハビリテーション病院  伊藤 光

14:15-15:00  指定討論

社会医療法人清風会岡山家庭医療センター日本原病院 豊田 英嗣

15:00-15:15  休憩

15:15-16:30  ディスカッション

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2015年11月28日 大災害の長期的影響を考える―トラウマと喪失からの復興

konan 2015年8月4日

「阪神淡路大震災20年シンポジウム」

大災害の長期的影響を考える―トラウマと喪失からの復興

企画趣旨
平成27年は、平成7年の阪神淡路大震災から20年目という節目の年にあたる。これをうけて、この震災と復興を、研究所の歩みとともにふりかえるために、公開シンポジウムを開催する。
甲南大学は大震災、在学生17名を失ったことをはじめ、甚大な被害を体験した。平成10年に設立された人間科学研究所は、震災の経験を背景に、「現代人の心の危機の見極めと、その実践的解決のためのネットワーク形成」を目的として活動してきた。震災にまつわる公開研究会、シンポジウム等の開催など、特に震災とトラウマあるいはPTSDの問題に精力的に取り組んできた。20年という節目の年に震災と復興の20年をふりかえるとともに、他の大災害にも視野を広げ、大災害の長期的作用の理解を深めたい。

日時:平成27年11月28日 13:00~17:30

場所:甲南大学5号館511教室

プログラム(一部変更の可能性あり)

シンポジスト発題
岩井圭司「<語る>を背負う―トラウマのもたらす受苦と欲求」
高石恭子「学生相談からみる震災後20年―幼少期の被災体験が自己形成に及ぼす影響」
富樫公一「トラウマの不条理を人生に織りなす過程―9.11サバイバーのその後」
森 茂起「戦争体験にとっての70年―<戦争の子ども>調査の経験から」
パネルディスカッション

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トラウマ文化、観衆と情動(Trauma Culture, Spectatorship and Affect)

konan 2015年2月4日

トラウマ文化、観衆と情動(Trauma Culture, Spectatorship and Affect)

トラウマ研究の文化の広がりをめぐって以下の映画上映と、ディスカッションを行います。参加自由ですので、気軽にご参加ください。

2015年2月26日 26/2/2015 Free admition

甲南大学18号館3階講演室 Konan University, Building 18, 3rd Floor Lecture Room

Part 1
15:30 映画紹介  Introduction 
15:35 映画上映『スペシャリスト』(エイアル・シヴァン監督日本語字幕)
     Screening: The Specialist (Eyal Sivan 123min)
17:45 トーク:キャサリン・ハリントン「観衆の情動をめぐって」  
          Post-screening talk: Catherine Harrington, Affective Spectatorship
Part 2
18:25  趣旨説明 石谷治寛「トラウマ文化研究の広がり」
     Introduction:  Haruhiro Ishitani, Trauma Culture and its expanded fields
18:35 キャサリン・ハリントン「〈出来事〉に直面する――ホロコーストへの横断的研究について」
     Catherine Harrington, Confrontating the ‘event’: Reflections on a transdisciplinary approach to the study of the Holocaust
18:50-19:30 討議(コメンテーター 森茂起)
     Discussion  (Moderator:  Shigeyuki Mori)

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