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現代人のメンタリティに関する総合的研究

1998年度から2002年度(平成10年から14年度)までの5年間、文部科学省の学術フロンティア推進事業の助成を受け、共同研究事業「現代人のメンタリティに関する総合的研究―心の危機の臨床心理学的・現代思想的研究―」を行いました。

シンポジウム

本事業では、構想に基づいて4回の公開シンポジウムを開催しました。

第4回「21世紀 心理療法とその意味――言葉/イメージ/宗教性」
» シンポジウム記録:紀要vol.4

第3回「リアリティの変容?電子メディア/アート/セラピー」
» シンポジウム記録:紀要vol.3

第2回「現代人と母性」
» シンポジウム記録:紀要vol.2

第1回「トラウマ-記憶と証言」
» シンポジウム記録:紀要vol.1

叢書

第4巻 横山博編『心理療法―言葉/イメージ/宗教性』 第3巻 斧谷彌守一編『リアリティの変容?―身体/メディア/イメージ』 第2巻 松尾恒子・高石恭子編『現代人と母性』 第1巻 森茂起編『トラウマの表象と主体』

研究会、研修会

本事業での研究会、研修会のタイトルと開催日時です。

2002年度
ぼくということ

講師: 清水克久(アーティスト)
日時: 2003年3月17日(月)15:00~
場所: 18号館2F演習室

音を用いたコミュニケーションの実際

講師: 北本福美(金沢医科大学/臨床心理学・音楽療法)
日時: 2003年2月19日(水)15:00~
場所: 18号館音楽療法室

2001年度
心理療法の技法と態度―フロイトとコフート

講師: 羽下大信(甲南大学文学部/臨床心理学・精神分析)
日時: 2002年6月7日(金)16:30~
場所: 18号館2階演習室

分裂病の心理療法

講師: 角野善宏(大阪市立大学大学院生活科学研究科/精神医学・ユング心理学)
日時: 2002年5月17日(金)16:30~
場所: 18号館2階演習室

分裂病の絵画の事例

講師: 亀井敏彦(はこ心理教育研究所/臨床心理学)
日時: 2002年4月19日(金)16:30~
場所: 18号館2階演習室

枠と心理療法

講師: 横山博(甲南大学文学部/精神医学・ユング心理学)
日時: 2002年3月15日(金)16:30~
場所: 18号館2階演習室

心理療法とポスト・モダンの意識

講師: 河合俊雄(京都大学大学院教育学研究科/臨床心理学・ユング心理学)
日時: 2002年1月18日(金)16:30~
場所: 18号館2階演習室

2000年度
情報危機の光と影

講師: 名取琢自(京都文教大学人間学部/臨床心理学)
日時: 2001年5月19日(土)
場所: 18号館2階講義室

電脳遊戯の少年少女たち

講師: 西村清和(埼玉大学教養学部/美学)
日時: 2001年2月10日(土)
場所: 18号館2階演習室

K式発達検査研修会

講師: 林由香(加古川市子どもセンター/臨床心理学)
日時: 2001年1月29日、2月5日、2月19日(月)
場所: 18号館2階演習室

音楽療法の理念と実際 ― 体験を交えながら ―

講師: 石村真紀(同志社女子大学学芸学部/音楽療法)
日時: 2001年2月14日(火)
場所: 18号館和室、音楽療法室

リアルの変容

講師: 鷲田清一(大阪大学大学院文学研究科/哲学・倫理学)
日時: 2001年1月16日(火)
場所: 18号館2階演習室

第1期の活動内容

リンクから第1期の取り組みの詳細をご覧になれます。

» 第1期の活動内容