GPA制度について

 2009 年度より、新たな成績評価の方法として、GPA〈Grade Point Average〉制度を実施します。2009 年度履修科目より適用し、過年度履修科目には適用しません。
 学生が履修した科目の成績評価に対して定められたGP〈Grade Point〉を与え、下記計算式により算出した数値(小数点第3位を四捨五入)をGPAとし、そのGPAを学習に対する一つの指標として提示するものです。学生は、自らの単位取得状況と同時に比較可能な「平均的な点数」(GPA)により、自己の勉学の現状を把握することができます。これにより、学生は定められた履修制限のもとで、シラバスに基づいた計画的な履修を行うなど、履修登録を自ら管理することになります。さらに、自らの学習成果がどのレベルに位置するのかを把握することにより、さらなる勉学意欲の向上が期待されます。ただ、この制度は、今年度は学部学生のみの適用となります。
 GPAは、学生各自の学修簿に記載します。

詳しくは以下の資料をご覧ください。
GPAについて (memoPDF 107KB)
GPA制度に関するQ&A (memoPDF 93KB)

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