カテゴリー別アーカイブ: 1. おしらせ

ブックカバーグランプリ決戦投票受付中!

2017年度ブックカバーグランプリの決選投票を図書館エントランスで受付中です!
今年は以下の2点。1か2、グランプリにふさわしいと思う方を選んで投票してください。
図書館エントランスに投票箱を設置しています。
投票期間は3/15までとなっています。ぜひ投票をお願いします!


学生企画による児童文学の特設コーナー設置中!

 現在、図書館入館ゲート入ってすぐのところに、学生企画による児童文学の特設コーナーが設置されています!
 ポップと一緒に本が展示されていますので、児童文学に興味のある方はぜひ手に取って読んでみてください。そのまま貸出も可能です!

『児童文学の世界から読書を始めよう』
小中学生の頃に親しんだ、 児童文学の世界から読書を始めてみませんか。
児童文学とは、 0歳から10代の読み手や聞き手を対象とした文学作品のジャンルです。
懐かしの、 子どものために書かれた本を、 大人になった今読み返して、 魅力を再発見してみませんか。
児童文学作家の書いた、一般向けの作品とは どのようなものなのでしょうか。
児童文学作品や児童文学作家の一般書を展示することを通して、読書の魅力を再発見して頂ければ幸いです。(特設コーナー展示ポスターより)

↓は学生さん主導での展示設置作業風景。作業時間は約3時間、お疲れ様でした。


現在、学生企画による書評展示を開催中!

 現在、KONAN ライブラリ サーティフィケイトの1級要件である企画として、日本語日本文学科4年生、中西聖也さんの企画展示『読書の扉 明日への扉』(1/23~2/8)を、iCommons2階学生部前にて開催中です!

 自身の書評だけでなくこれまで投稿された教員や学生のおすすめ本の書評をまとめ、きれいに展示してくれました。

 展示されているおすすめ本は、 iCommons4Fや学友会館のTSUTAYAさんで購入することもできるように手配しております(生協会員割引もお得ですよ!)ので、気になった人はぜひ買って読んでみてくださいね。

展示の詳細はこちら


子安特任教授が『広辞苑第七版』の心理学関連項目を執筆されました!

文学部・子安増生特任教授が執筆された『広辞苑 第七版』が、1月12日に発売されました。

『広辞苑』は1955年に岩波書店から初版が刊行され、この第七版は10年ぶりの改訂新版となります。収録語数は約25万語を数え、「国語+百科」辞典の最高峰と評されております。
子安特任教授は心理学関連の項目を単独で執筆されました。

『広辞苑  第七版』は、岡本図書館にて閲覧することができるほか、TSUTAYA BOOKSTOREにて購入することができます。


週刊読書人に本学学生・中西聖也さんの書評が掲載されました!

 日本語日本文学科4年生、中西聖也さんの書評が週刊読書人に掲載されました。中西さんはKONAN ライブラリ サーティフィケイトにエントリーしており、その縁もあって読書人に掲載されることになりました。
 以下の本の書評が掲載されており、週刊読書人ウェブの方でも自由に閲覧できますので、ぜひ一度読んでみてください。(KONAN ライブラリ サーティフィケイト)

『週刊読書人』に掲載された中西さんの書評は、こちらをご確認ください。

 『週刊読書人』とは、書評専門の週刊新聞です。
  Web版>http://dokushojin.com/
 「作り手と読み手をつなぐ!」をスローガンに、国内で日々出版される数多くの本を各分野の専門家が選りすぐり、おすすめできる本の書評が掲載されています。
今年度から、『週刊読書人』の紙面上で「書評キャンパス」という企画が始まりました。読書に取り組む様々な大学の学生が、専門紙編集者の指導の下で書評記事を書く、という企画です。
 本学からは、KONANライブラリ サーティフィケイトに参加し、これまでに2級を取得されていた中西さんを推薦させていただきました。

 中西さんとKONANライブラリサーティフィケイトについては、2017年6月20日付朝日新聞でも紹介されました。こちらをご覧ください。


2017年度 第2回店頭選書を行いました。

2017年9月に、MARUZEN&ジュンク堂書店 梅田店において第2回店頭選書を行いました。その際選書した図書を先日、図書館1階・新着コーナー左隣の書架に配架しております。昨日発表されました直木賞受賞作・門井慶喜さんの「銀河鉄道の父」も含まれておりますので、ぜひご覧ください。
 図書館では年1~2回、店頭選書を実施しています。 興味を持った人は是非次回参加してみてください。

選書した本のリストは添付のとおりです。

2017店頭選書2回目配架リスト