教育学習支援センター概要

◆ごあいさつ

 平成27年4月1日、これまで19年にわたり本学の情報教育の礎を築いてきた情報教育研究センターを改組し、新たに『教育学習支援センター』として生まれ変わりました。これまで実施してきた基礎的な情報教育の実施に加え、アクティブラーニング、プロジェクト型学習など、本学における情報教育及び学習支援の両面から、全学の教育を支援します。 教員の「こんな授業をしてみたい」、学生の「こんな学び方をしてみたい」を実現し、全学的な教育学習支援を通じて、「教育力の甲南」を推進する取り組みを実施していきます。また、教育学習支援センターでは、ラーニングコモンズの活用や反転授業、教育学習方法の提示だけでなく、BYOD(Bring Your Own Devices)といった新しい教育システムの構築なども行います。 なお、英語名称は【Learning Utility Center for Konan University Students】で、略称はその頭文字をとってLUCKS(ラックス)です。


◆業務概要

全学的な教育学習支援を達成するために、本センターでは以下の業務を行います。

1.グループ型授業、反転授業など新しい授業形態の拡充
2.新しい授業形態も見据えた基礎的情報教育の担当
3.学習支援等に関わる学生アシスタントの資質向上に係る支援
4.学部が持つ教育ノウハウの蓄積・還元
5.新しい形態の教育学修の研究
8.アクティブ・ラーニング教室やラーニングコモンズの整備、運営
9.IRなど、各種教育・学修情報の分析