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2018/04/02
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Nature Indexによる「高品質な 科学論文を出版した割合の高い大学」で本学が 日本3位にランクイン

 本日(3/22)発行のNatureの特別企画冊子「Nature Index 2018 Japan」におきまして、高品質な科学論文を効率的に発表している大学が発表され、甲南大学は学習院大学、東京大学に続き、日本第3位にランキングされました。
 以下、京都大学、青山学院大学、大阪大学がランキングされております。
 Nature Indexでは毎年、国や機関の高品質論文の発表実績ランキングが紹介されています。今号では、日本を代表する大規模な大学や研究機関に加えて、本学のような「一部の小規模大学や研究機関が、高品質な科学論文を効率よく発表している」との分析が紹介されています。
 甲南大学は8学部、学生数約9千人の「ミディアムサイズの総合大学」ですが、今回のような規模の異なる機関を同一水準で比較したランキングで上位に位置することは、甲南大学の「世界に通じる研究力」を示すものとしてうれしく受け止めています。
 今後も、研究力が教育に浸み出すことで質の高い教育を実施し、「人物教育のクオリティ・リーダー」を目指してまいります。

■Nature Index FAQ(英語)>>>
■シュプリンガー・ネイチャー プレスリリース>>>
■Nature Index 2018 Japan>>>
■ランキング表>>>

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