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2018/09/12
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【神戸新聞:9/8】「関西アート見聞録」で菅井汲さんを紹介

 9月8日付けの神戸新聞(夕刊)の「コレコレ・関西アート見聞録」で、芦屋市立博物美術館が所蔵している菅井汲さんの作品を紹介する記事が掲載されました。
 菅井氏は、パリを拠点に欧米で活躍し、戦後、欧米で最も評価された日本人画家の一人といわれています。
 甲南学園のロゴマークや、高等学校・中学校の講堂の緞帳、大学図書館エントランスのモニュメントなど、甲南関係者にとって親しみ深い作品も菅井氏によるものです。
 1991年の芦屋市立博物美術館のオープンにあわせ、常設展示用に制作された菅井氏の巨大作品「S.JANVIER.90」は、いまも同館の壁を飾っています。

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