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2019/01/08
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【読売新聞:1/8】「安心の設計」で前田正子教授(CUBE)がコメント

 1月8日付けの読売新聞(朝刊・20-21面)の「安心の設計」のコーナーで、「子ども育む地域」、「少子化 難題多く」と題した特集記事が掲載されています。
 記事の中で、政府の取り組みとして、1994年に策定された「エンゼルプラン」や、最近の待機児童解消にむけた保育の受け皿整備などが紹介されていますが、マネジメント創造学部の前田正子教授は、「少子化を食い止める効果は出ていない」として、政府の危機感の薄さや、財源不足から効果的に対策を打ち出せなかった点も大きいと指摘しています。

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