|
|
|
3月26日(月)、図書館1階エントランスホールにおいて、吉沢理事長、杉村学長をはじめ学園関係者が出席し、図書館竣工式が執り行われました。このたびの図書館の工事は、耐震補強工事とともに、開架図書の充実、語学学習室の開設や、ソファー等を設けた、くつろぎのスペース「リフレッシュコーナー」の新設等の改修工事が行われました。4月2日からリニューアルオープンし、新たなサービスを展開します。
|
|
|
|
|
|
3月24日(土)、講堂兼体育館にて2006年度学位記授与式(卒業式)が行われ、大学卒業生1889名に、午後からは甲友会館大ホールにて、修士課程90名、博士後期課程3名、法科大学院39名、論文博士2名の計134名に学位記が授与されました。式終了後は、ゼミナールや学部で卒業レセプション等も行われ、キャンパスでは家族や友人たちと記念写真を楽しむ光景も多く見られました。
|
|
|
| JST「SPP講座型学習活動」及び「理数系教員指導力向上研修」事業に採択【FIBER】 |
|
|
独立行政法人科学技術振興機構(JST)の事業である「サイエンス・パートナーシップ・プロジェクト 講座型学習活動」及び「理数系教員指導力向上研修」に、先端生命工学研究所(FIBER)の企画が採択された。
FIBERの企画についての詳細はこちら JSTの事業内容についての詳細はこちら
|
|
|
|
|
3月12日(月)、甲南大学、東灘区役所、岡本商店街振興組合、本山中央婦人会、美しい街岡本協議会、甲南女子大学、神戸薬科大学が合同で、岡本一斉クリーン作戦を実施し、岡本地区の清掃活動をおこないました。 甲南大学からは約170名の学生が参加し、通学路や阪急岡本駅、JR摂津本山駅周辺でゴミ拾いや、道路にこびりついたガムの清掃等を実施しました。
|
|
|
|
|
2月21日(水)、学友会館にて、平成18年度において、顕著な活躍や成績を修めた団体・個人に対して、「体育会祝勝会・文化会顕彰会」、「父母の会課外活動表彰」(金甲賞)、「甲南学園KSC奨学金」の授与式が行われた。吉田昇生父母の会会長から1団体・4個人に対して金甲賞が、前田忠弘学生部長から3団体に特別表彰が贈られた。 また、学問、文化・芸術、スポーツ活動、ボランティア活動などで優れた功績が認められる者に3個人に、杉村芳美学長から甲南学園KSC奨学金が授与された。
<金甲賞> 古川祐大さん(文学部4年) 文化会囲碁・将棋部 朝日アマ将棋名人戦近畿ブロック大会で優勝し、3月に開催される全国大会に出場を決めた。 野島 梓さん(法学部3年) 体育会馬術部 国民体育大会成人女子トップスコア競技3位(兵庫県代表)、関西学生馬術選手権大会優勝など。 篠原康太郎さん(経営学部3年) 文化会JAZZ研究会 「第37回山野ビッグバンドジャズコンサート」において、優秀ソリスト賞(テナーサックス)に輝いた。 山本 諒さん(文学部1年) 体育会アーチェリー部 国民体育大会成年男子団体3位(兵庫県代表)、第45回全日本学生アーチェリー男子王座決定戦6位入賞。 体育会陸上競技部女子 第90回日本陸上競技選手権大会4×100mR4位、関西インカレ女子総合4位・トラック総合2位など。
<学生部長特別表彰> 体育会アーチェリー部 男子第46回関西学生アーチェリーリーグ戦1部Bブロック優勝など。 体育会釣クラブ 第20回全日本学生釣選手権エギ(イカ釣り)部門で準優勝。 体育会弓道部 第55回住吉大社奉納全国弓道大会団体優勝など。
<甲南学園KSC奨学金> 赤嵜元美さん(文学部3年) 体育会陸上競技部 2006全日本学生陸上競技チャンピオンシップ100m4位、第43回関西学生陸上競技学年別選手権大会女子3・4年100mおよび200m優勝など。 若林 愛さん(法学部3年) 体育会陸上競技部 スーパー陸上2006・400mH7位、第90回日本陸上競技選手権大会400mH4位、第43回関西学生陸上競技学年別選手権大会女子3・4年400mH優勝(大会新記録)など。 柴田悠貴さん(経済学部3年) 全国国民スポーツダンスフェスティバル団体戦4位(兵庫県代表)入賞を果たすとともに、ウィーンオペラ座で開かれた「オーパンバル」に派遣代表として選ばれ、各国の人々と交流した。
|
|
|
| 「甲南プログレス・プロジェクト」による、2007年春から留学する学生23名が決定しました |
|
|
「甲南プログレス・プロジェクト」の一環として、2007年春から半期および1年間、外国留学(奨励留学)生として留学する学生23名が次のとおり決定しました。
留学先: 【カナダ】 ビクトリア大学English Language Centre(半期) 派遣学生数: 12名 留学期間: 2007年4月2日〜7月25日
留学先: 【イギリス】 リーズ大学Language Centre(半期) 派遣学生数: 8名 留学期間: 2007年4月2日〜9月21日
留学先: 【カナダ】 ダグラス・カレッジ(1年) 派遣学生数: 2名 留学期間: 2007年5月3日〜2008年5月2日
留学先: 【イギリス】 バース・スパ大学(1年) 派遣学生数: 1名 留学期間: 2007年4月2日〜2008年2月15日
◆外国留学(奨励留学)生23名の所属学部については次のとおり。
文学部 11名 経済学部 6名 経営学部 6名
−甲南プログレス・プロジェクトとは− 甲南大学では、2006年4月、多くの学生に多種多様な留学の機会を与えるという目的のもと、「甲南プログレス・プロジェクト」をスタートさせました。国際人になるためのコミュニケーション能力を高め、国際感覚を養う場として従来の交換留学、海外語学講座に加え、1年間の派遣留学、最長6ヵ月までの半期留学などを新設しました。
|
|
|
| 井上真美子さん(自然科学研究科化学専攻、修士課程)が「SAFC-Proligo賞」を受賞 |
|
|
井上真美子さん(自然科学研究科化学専攻、修士課程)[指導教員:杉本直己教授]が11月24日、第33回核酸化学シンポジウムにおいて、研究題目:『テロメアDNAの構造スイッチングを利用した分子論理素子の構築(Development of molecular logic gates using the structural switch of telomere DNAs)』で「SAFC-Proligo賞」を受賞しました。
「SAFC-Proligo賞」とは、若手研究者による優れた発表を顕彰することにより、核酸化学の研究分野を活性化することを目的に設立されたものです。学生及び博士研究員の候補者から、優れた発表を展開したポスター発表者6名に授与されました。
|
|
|
| スポーツ・健康科学教育研究センター講演会が行われた |
|
|
|
11月11日、142講義室にて、田嶋幸三氏(日本サッカー協会専務理事・前技術委員長/日本サッカー協会S級指導者養成講習会講師)を講師に迎え、「世界を目指す日本サッカー〜世界のトップ10を目指して〜 第2弾」をテーマに講演会が行われた。約200名の参加者があり、田嶋氏はピッチの上のことだけでなく、ユース年代チームの強化、指導者養成、そして制度の改革、地方協会と連携、FIFA・AFCとの連携強化など様々なことを行いながら日本代表を強化し、2005年宣言に基づいて10年後の世界トップ10入り、2050年には日本W杯開催そして優勝という大きな目標に向けて前進する日本サッカー協会の考え方について熱く語り、参加者の喝采を浴びた。
|
|
|
|
|
|
11月9日、旧司法試験合格発表があり、本学法科大学院 荒井俊英さん(既修1年次)が見事合格しました。
|
|
|
| 甲南大学にて「数学・理科甲子園2006」が開催された |
|
|
11月11日に、甲南大学講堂兼体育館において、「数学・理科甲子園2006」が開催され、兵庫県内の高校から30校50チームが出場した。数学、理科、科学技術等に関する問題が出題され、チーム全員で考え解決し、プレゼンテーションにより論理的に説明する等で競われた。 優勝は県立大学付属高校チーム。甲南高校チームも出場したが、惜しくも途中敗退した。
|
|
|
| 体育会陸上競技部が第90回日本陸上競技選手権リレー競技大会で4位入賞 |
|
|
|
10月28日、日産スタジアム(神奈川県横浜市)にて、第90回日本陸上競技選手権リレー競技大会が行われ、4×100Mリレーにおいて、体育会陸上競技部の女子リレーチーム[柏木文恵さん(文学部1年)、赤嵜元美さん(文学部3年)、若林愛さん(法学部3年)、新谷梨紗さん(経営学部1年)]が47秒10のタイムで4位入賞に輝いた。
|
|
|
| 杉本直己先端生命工学研究所所長・理工学部教授が兵庫県科学賞を受賞 |
|
|
先端生命工学研究所所長の杉本直己理工学部教授が、平成18年度兵庫県科学賞を受賞しました。 この賞は、兵庫四賞(文化賞、科学賞、スポーツ賞、社会賞)の一つで、県民文化の高揚、科学技術の向上、スポーツの振興および明るい地域社会づくりに貢献された個人、団体の方々に対し贈られるものです。 受賞理由は、「生命の根幹を成す核酸の高次構造予測に関する研究を通じ、目的に応じた機能性核酸の設計が可能なことを世界に先駆け明らかにするなど科学技術の向上に尽くしたこと」です。 贈呈式は、11月20日(月)に、神戸市中央区の兵庫県公館で行われます。
|
|
|
| 甲南大学とダグラス・カレッジ(カナダ)およびバース・スパ大学(イギリス)の間で留学協定を締結 |
|
|
甲南大学は、甲南プログレス・プロジェクトの一環として、2007年度から始まる留学プログラムの派遣先大学として、カナダのダグラス・カレッジとイギリスのバース・スパ大学との間で協定を締結しました。 10月25日には、ダグラス・カレッジのJensen副学長と細井忠俊国際教育センター長が来学され、杉村学長とともに「甲南大学とダグラス・カレッジとの間における研究および教育面での交換に関する協定書」に調印されました。 ダグラス・カレッジへの留学は1年間3学期制で、最初の学期では基礎的な英語力を強化。2学期には大学学部課程で勉強するために必要なスキルを身につけ、3学期目には学部の専門科目を履修することを目標としています。 バース・スパ大学への留学では@ファンデーションコースで6ヵ月勉強するプログラム、A半年間の英語総合コース+半年間のUCIS(外国人留学生のための学部コース)または半年間のファンデーションコースで1年間勉強するプログラムの2種類があります。 (写真は左から、Jensenダグラス・カレッジ副学長と杉村甲南大学長)
|
|
|
| 先端生命工学研究所(FIBER)の研究論文が独の化学学術誌に掲載 |
|
|
先端生命工学研究所 所長 杉本直己教授の論文が、化学学術雑誌Angewandte Chemie International Edition(アンゲバンテ・ケミー)に掲載され、10月23日(月)付読売新聞朝刊にて紹介されました。 本論文は、半導体の微細加工技術の限界を超える論理素子の構築にテロメアDNAを用いた、世界で初めての研究成果をまとめたもので、今後の活用により既存の論理素子やメモリーをはるかに凌駕する集積度を達成することも可能であると期待されています。
※テロメアDNA・・・染色体の二重らせん構造の末端にある、グアニンに富んだ繰り返し配列を含む鎖とその相補鎖(シトシンに富んだ繰り返し配列)からなる領域。長さは数千から数万塩基に及ぶ。このテロメアDNAの長さや構造は、細胞のガン化や細胞の寿命の制御に関与していると考えられており、生物学的に非常に重要です。
|
|
|
|
|
|
9月30日、1号館142講義室にて、自治会中央委員会現代講座実施委員会と広報部が共催する第140回現代講座を開催した。講師に舞の海秀平氏をお迎えして、『決してあきあめない』をテーマに講演が行われた。舞の海氏は、高校や大学時代の相撲部での出来事、母親に猛反対されながらも大相撲入りを決意したきっかけ、新弟子検査に合格する(身長が173cm必要)ための作戦としてシリコン手術を行ったことや関取になって曙に勝ったエピソードなど、テーマに沿った内容を中心に講演されました。講演終了後、四股名の由来、引退を決意したきっかけ、ドラマ出演でのエピソードなど多くの質問があり、講演者と参加者(約300名)が一体となった楽しい講演会となりました。
|
|
|
|
|
会計大学院では、2007年度会計大学院公募制推薦入学試験を実施します。 出願期間は、11月13日(月)〜11月24日(金)(24日消印有効) 詳細は、こちらから
|
|
|
|
|
9月27日12時30分から、今月30日に開幕する、のじぎく兵庫国体に出場する本学学生の壮行会が行われた。まず、出場選手の紹介のあと、杉村芳美学長から激励の挨拶があり、体育会チアリーディング部よりエールが送られた。最後に、出場選手を代表して、ホッケー部の岡田侑士君から決意表明が行われた。 皆様のご活躍を期待しています。
[出場選手は次のとおり] アーチェリー 山本 諒さん(文学部1年)兵庫県代表 ゴルフ 後藤太志さん(経営学部2年)兵庫県代表 馬術 野島 梓さん(法学部3年)兵庫県代表 ホッケー 岡田侑士さん(経営学部3年)兵庫県代表 陸上 赤嵜元美さん(文学部3年)福井県代表 丸山舞子さん(文学部3年)鹿児島県代表
|
|
|
|
|
9月21日、新司法試験の結果が公表され、本学法科大学院では、18名が受験し、5名が合格しました。 合格された皆様、おめでとうございます。
法科大学院ホームページはこちら!
|
|
|
|
|
[柔道部] 9月2日に行われた、第8回関西学生柔道体重別団体優勝大会において、関西ベスト8の成績を修め、11月4、5日に尼崎記念公園で行われる第8回全日本学生体重別団体優勝大会に出場が決定した。
[馬術部] 9月3日に行われた、第44回関西学生馬術選手権大会で、野島梓さん(法学部3年)が1位、畑岡優佑さん(経済学部4年)が2位、第42回関西学生馬術女子選手権大会で山口枝美さん(経営学部3年)が3位での成績を修めた。 野島さんと畑岡さんは12月2、3日に馬事公苑(東京都世田谷区)で行われる全日本学生選手権への出場が決定、また山口さんは同時に行われる全日本学生女子選手権への出場が決定した。
|
|
|
|
|
|
9月15日(金)、甲友会館大ホールにて平成18年度前期末学位記授与式(卒業式)が行われ、大学院修了者2名(博士1名、修士1名)、大学卒業生72名に学位記が授与されました。
|
|
|