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所長挨拶

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甲南大学総合研究所
所長  胡 金定

甲南大学には、一つの学風として、総合的・学際的研究を指向する独自の雰囲気があります。総合研究所は、その雰囲気を支える教員たちの強い研究意欲に促されて、1984年5月に設立、発足しました。研究所の目的は、諸科学の既成の枠組みにとらわれず、新しい発想にもとづいて、学部・学科の壁を乗り越えて幅広い共同研究を組織し、その成果を公刊することにあります。二十一世紀の最大のテーマ「有限規模の地球における人類の持続的な発展」に関する統合的・学際的な研究の場でもあります。

本研究所は、毎年いくつかの研究テーマを公募ないし企画し、そのテーマごとに研究チームを組織します。各研究チームは、その後二年間にわたって共同研究を行い、その成果を「研究叢書」として公刊します。

また、本研究所は、春と秋の二回、広く地域住民の方々にも参加していただいて、公開フォーラム(公開講演会)を開催しています。
その内容については、年二回発行している「総合研究所所報」にくわしく掲載しています。
是非ご支援、ご注目をよろしくお願いいたします。

委員の紹介

平成28年度より、総合研究所所長には、胡金定・国際言語文化センター教授が引き続き就任することになりました。
また、総合研究所委員会の各学部選出委員として、伊東浩司教授(スポーツ・健康科学教育研究センター)、中野修一教授(フロンティアサイエンス学部)、服部正准教授(文学部)、冨永望教授(理工学部)、田村祐一教授(知能情報学部)、岡森識晃教授(法学部)、杉田俊明教授(経営学部)、寺尾建教授(経済学部)、佐伯邦夫教授(マネジメント創造学部)、園田寿教授(法科大学院)、野村幸宏講師(国際言語文化センター)、河﨑照行教授(共通教育センター)が選出されました。