学内ネットワークにおけるマルウェアの検出について

各位

学内ネットワーク(西宮・ポーアイ含む)においてマルウェアが検出されました。
未知のマルウェアのため一般的なセキュリティ対策ソフトでは検知・駆除ができません。
詳細は調査中であり、現時点で駆除・復旧の目処はたっておりません。
現時点では以下の点にご注意ください。

【注意事項】
①学内の有線ネットワーク(講義室・教員研究室等)及び無線LAN(konan-net、eduroam) 
 に、OSがWindowsの端末を接続するとマルウェア感染の恐れがあります。
②当該マルウェアはネットワークを経由して感染が広がるものと推測されますので
 感染した可能性のある端末を、自宅等の学外のネットワークへ接続しないでください。
③データファイルを介しての感染の可能性は低いと思われますが、データの持ち運びについては
 USBよりもOffice365上のOneDriveを推奨いたします。
 (その際はzip形式等の圧縮はお控えください。セキュリティチェックがかからなくなります)

【当該マルウェアについて】
現時点で判明している挙動は以下の通り。

・感染すると定期的に外部と通信をしようとする。
 ※学内から学外への通信はブロックしています。
・同一ネットワーク上にある端末に感染を拡大する。
 

以上、今後状況に変化があり次第、順次情報を更新いたします。