【ご報告】2018年7月の学内ネットワークにおけるマルウェア検出について

 2018年7月に発生しました学内ネットワークにおけるマルウェア検出につきまして、経緯及び対応結果を下記の通り報告いたします。

                     記

1.経緯・対応
 7月11日(水)にマルウェア感染が判明しました。感染拡大防止策を取った上でセキュリティ対策ソフトウェア会社に解析を依頼、19日(木)に検知・駆除方法を策定し、24日(火)中に学内の感染端末の駆除はすべて完了しております。

2.マルウェアの種類及び感染経路
 ネットワーク内部で拡散する機能及び仮想通貨マイニングを行う機能を有したマルウェアであったことがわかっております。感染経路につきましては、教員研究室に設置のパソコンから侵入の痕跡がみつかりました。

3.被害状況
 パソコン実習室等の学内のパソコン393台への感染が判明しました。現時点では教職員、学生、外部からの感染報告はありません。また、外部との通信記録やマルウェアの種類から判断し、個人情報等の外部流出の可能性は低いと考えております。

以上