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【知能情報学部】北村教授がイノベーション ストリームKANSAIに出展します

イベント21.12.1

知能情報学部の北村 達也 教授が、関西の大学・研究機関等による最先端の研究開発成果が展示される「イノベーション ストリームKANSAI2021」(12月14日(火)~15日(水):グランフロント大阪)に出展します。

出展テーマ:活舌、発声の改善を支援するシステム

 健康な人の中にも発声がうまくいかない感覚を持つ人が多数存在します。この展示では、このような人々の滑舌や発声を改善するための複数のシステムを展示します。まず、滑舌を改善するソフトウェアは、画像処理により発声訓練中の表情筋の動きをフィードバックし、発声に関わる筋の動きを改善することによって、明瞭な音声を出せるようにします。また、ストローに声を吹き込むように発声するストロー発声法による訓練を支援するシステムは、訓練の成功に必要な口の周りの皮膚振動をストローに取り付けたLEDアレイの光によってフィードバックします。
  これらのシステムの利用により滑舌や発声を改善することを示すデータが得られています(共同研究者:姫路獨協大学 医療保健学部 川村 直子 講師)。

是非、イノベーション ストリーム KANSAIの本学のブースにお立ち寄り下さい。

リアル展示に加えて、ウェブ展示も行われています。こちらもどうぞご覧ください。