


『「育」を考えるワークショップ』は赤ちゃんを育てる人と、アーティストや研究者が一緒に赤ちゃんを観察する「赤ちゃん観察会」の関連企画です。そだつ、そだてる、そだち、はぐくむ といった言葉にまつわるさまざまなことを、複数の人とシェアしていく試みです。
今回は、保育や幼児教育に何らかの形で関わる方向けに開催します。普段の現場とは異なるアプローチで、「育」という行為を、話すだけでなく、創作的な手法を取り入れた色々な方法で共有します。ふるってご参加ください。
講師 稲継 美保(パフォーマンスプロジェクト 居間 theater)・西尾 千尋(甲南大学文学部人間科学科講師)
日時 2026/3/8(日)13時〜15時
場所 甲南大学18号館3階講演室
定員 10名程度
ご参加いただける方 「育」に関心がある、保育や幼児教育に何らかの形で関わる方(保育者・幼稚園教諭に限りません)
お申し込み 下記QRコードよりお申し込みください(2026/3/7締め切り)
https://forms.gle/u8iKipPRyDthTp296

【講師プロフィール】
稲継 美保 パフォーマンスプロジェクト 居間 theaterメンバー。俳優。アーティスト。舞台を中心に国内外の作品に出演。俳優としての演技だけではなく、生きていく上での演技やふるまい、語りの発生に注目して、ワークショップやゼミなども主催している。con-cenメンバー。
西尾 千尋 甲南大学文学部人間科学科講師。赤ちゃんと幼児の発達研究者。生き物と環境の相互作用に着目する生態心理学を背景に、子どもが世界にどのように意味を見出していくのかをテーマに研究を行っている。
関連企画・赤ちゃん観察会の紹介(動画)
https://youtu.be/-axuqzPuhvA?si=AjvK66oCj7leHx8u

企画:稲継美保(パフォーマンスプロジェクト 居間 theater)・西尾千尋(甲南大学文学部人間科学科講師)
主催:甲南大学人間科学研究所
お問い合わせ:c-nishio@konan-u.ac.jp
ご来所の際は公共交通機関をご利用ください。
また、交通機関の運休・天候により中止となる場合はご登録いただいたメールアドレスにご連絡を差し上げます。