ワークショップ 甲南アトリエ カメラオブスキュラでみるふうけい、きくふうけい
毎年好評の甲南アトリエ、今回のテーマは「みること、きくこと」。簡単なカメラ装置を作って、そこに写る風景を観察します。
今回は、美術家と作曲家のコラボレーションによるワークショップです。カメラの原理を知ることができるカメラオブスキュラをダンボールとルーペでつくり、光が像を結ぶ様子を観察します。そこにひろがる風景や音に注意深く心を寄せることで、ふだん何気なく行っている「みる」「きく」という感覚を研ぎ澄ませます。
講 師:
植松琢麿(美術家)
彫刻を通して世界の新たな見え方を探る美術家。形や重さ、既製品、熱で形が変わるものに目を向け、ものの成り立ちや関わり方を作品化している。
https://takumauematsu.com/
https://www.instagram.com/takumauematsu/
山根明季子(作曲家)
世界から感じ取る身体感覚を音に変換する作曲家。空間、皮膚感覚、質感、この世界の枠組みを振動で捉え、協働や対話を行っている。
https://akikoyamane.com/
日 時:2026年2月28日(土)13:00~15:00
場 所:甲南大学岡本キャンパス10号館1階 10-12教室
*終了時間は前後する可能性があります。
*教室は変更になる場合があります。その場合は掲示等でご連絡します。
定 員:先着20名(参加無料)
お申し込み方法
下記のGoogle Formにてお申込みください。
ちらし掲載の2次元コードからでもお申し込みいただけます。
*学外の方も、どなたでもお気軽にご参加ください。
*お申し込み後、こちらからの返信をもって受付完了とさせていただきます。なお、定員に達した場合はお断りのご連絡をさせていただく場合もありますので、あらかじめご了承ください。
*お子様がご参加される場合、保護者の方や支援者の方とペアでお申込みください。きょうだいとご両親など、3名様以上の参加、おひとりでのご参加も大歓迎です!
*交通機関の運休・天候等により中止となる場合は、このウェブサイトにてお知らせします。
