甲南大学応援DAY!チーム甲南でスターズ神戸に全力エール

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2026.3.18
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プロアイスホッケークラブ「スターズ神戸」は、2月21・22日にホームゲームを開催し、「甲南大学応援DAY」として多くの卒業生、在学生、教職員が来場しました。同クラブは甲南大学アイスホッケー部OBが母体となり、2025–26シーズンからアジアリーグへ参入。甲南学園もオフィシャルトップパートナーとして活動を支えています。当日は大学チアリーディング部や大学公式キャラクター「なんぼーくん」も駆けつけ、会場を盛り上げました。

 

 

 

 

KONAN-PLANET 記者 

 

スターズ神戸「甲南大学応援DAY」では、2月21日、22日の

東北フリーブレイズ戦を2日間にわたり、会場を盛り上げました。

 

 

 

 

 

試合前には、なんぼーくんが会場前に登場。観客の皆さんや、なんとスターズ神戸の選手もやってきて、握手をしたりハグしたり大人気。記念撮影に花が咲きました。

 

 

 

 

チアリーディング部は入場する観客に、なんぼーくんのアクリルキーホルダーを手渡しして、応援DAYをアピールします。

 

 

 

 

試合開始直前に行われた記念フェイスオフは、21日は中井伊都子学長と体育会OB・OG組織である摂津会の松田秀夫最高顧問が務めました。22日にはアイスホッケー部主将の谷本鼓童さんと、チアリーディング部主将の中屋敷夕依さんが参加。なんぼーくんもリンクサイドから見守りました。

 

 

 

 

 

KONAN-PLANET 記者 

 

大役を務めた甲南大学アイスホッケー部の谷本主将に話を聞きました。

 

 

-フェイスオフに参加されてみていかがでしたか。

 

谷本主将:貴重な体験ができたので、ありがたい機会だったと思います。

 

 

-OBチームが母体となったスターズ神戸のプロ参戦はどう感じますか。

 

谷本主将:普段からOBの皆さんには支援してもらっていて、スターズ神戸にも繋がりを感じています。先輩方のチームが母体になって、プロとしてアジアリーグに参戦していて感慨深い気持ちです。関西でもプロチームができるということは、身近にアイスホッケーの高いレベルの試合が見ることができるし、もっとこのスポーツが盛り上がってほしいと思っています。

 

 

-西日本初のチームを大学でも支援していますがどう感じますか。

 

谷本主将:僕は滋賀県出身で、小学生の頃からアイスホッケーを続けてきましたが、関西にはアイスホッケーのチームが少なかったため、スターズ神戸の存在は子どもやジュニア世代への刺激になると思います。

 

 

-アイスホッケー部としての目標を教えてください。

 

谷本主将:4月から新チームが本格的に始動して、9月からは関西学生リーグが始まります。まだ先にはなりますが、全員が動けるチームを目指したいです。アイスホッケーは運動量が多い競技なので、その部分でも負けたくないと思います。コミュニケーションを積極的にとって、お互いが指示を出し合えるようなチームになりたいです。

 

 

 

 

KONAN-PLANET 記者 

 

3ピリオド制で行われる試合の休憩時間も盛り上げました!

 

 

1ピリオド終了後には、アイスリンクの上でチアリーディング部が演舞を披露。

 

 

 

 

 

2ピリオド終了後には客席になんぼーくんが登場。ここでも大人気でした。応援にやってきていたフィギュアスケート選手で甲南大大学院生の三原舞依さんとも一緒に写真撮影しました。

 

 

 

 

 

 

KONAN-PLANET 記者 

 

試合は4-7で悔しい敗戦。キャプテンのDF青山大基選手に話を聞きました。

 

 

 

 

-試合を振り返っていかがですか。

 

青山選手:1ピリオド、2ピリオドではうまくいかない部分が多かったです。3ピリオドの残り少ないところから4点を取ることができましたが、スイッチが入るのが遅すぎました。こうした勢いを最初から出していくことが、今後の課題だと感じています。

 

-21日の試合も3-4と惜敗でした。振り返っていただけますか。

 

青山選手:21日の試合は1点差で非常に惜しい試合でした。要所での細かなプレーを、もう少し丁寧に積み重ねていく必要があると感じています。踏ん張り切れなかった場面もあり、そこが今の課題です。そうした部分をしっかりと詰めていくことができれば、勝利につながると思います。

 

 

-2日間の甲南大学応援DAYはどうでしたか

 

青山選手:会場全体が盛り上がって、いい雰囲気の中で試合ができました。応援が後押ししてくれる場面もあって、心強かったです。試合ではあと一歩という場面が多かったので、少しの差を1人1人が詰めていければ、大きく変わるはずです。そのためにも、これからも応援していただけると嬉しく思います。

 

 

-冬季五輪の影響で生のアイスホッケーの試合が見たい人も増えていると思いますが、メッセージをお願いします。

 

青山選手:アイスホッケーはまだマイナーで、広く知られていないスポーツかもしれませんが、一度会場に足を運んでもらうきっかけになればと思っています。実際に見てもらえれば、観客の方にも刺激を与えられるスポーツだと感じています。五輪の時期には、テレビでアイスホッケーを見て「おもしろい」とSNSに書いてくださる方も多く、とても嬉しく思っています。そうした反応が広がることは大きなチャンスですし、その波に乗っていけるように、私たち自身も勝利を重ねていきたいと思います

 

 

 

 

KONAN-PLANET 記者 

 

アジアリーグ参戦1年目を終えた西日本の星

スターズ神戸にこれからも注目です!

 

 

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