甲南大学大学院2025年履修要項
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社会科学研究科 甲南大学大学院社会科学研究科は、各専攻における専門的な知識と能力の体系的な教授を通じて、【修士課程】(経済学専攻および経営学専攻)では、実社会に貢献しうる専門的知識・能力を有する高度専門職業人あるいは豊かな教養力を備え専門的知識・能力を有する研究者を養成することを教育の基本方針としています。【博士後期課程】(経営学専攻)では、より深い専門的な学識と知見を備えた自律的な高度専門職業人あるいは研究者を育成することを目標としています。  甲南大学大学院は、大学院学則第1条に定める、甲南大学の教育精神に基づいて育成された一般的及び専門的教養を基盤として、学術の理論と応用を教授研究し、その深奥をきわめ、又は高度の専門性が求められる職業を担うための深い学識及び卓越した能力を培い、人類文化の向上発展と社会福祉の増進に貢献することを目的としています。 社会科学研究科においては、本研究科及び各専攻の教育基本方針のもと、下記の能力・資質を身につけ、それらを総合的に活用し社会生活に貢献できる人材を養成することを教育目標としています。課程の修了にあたっては、本研究科の定める期間在学し、各専攻が定める課程修了に必要な単位数以上を修得し、研究指導教員の論文指導を受けた上、論文の審査及び最終試験に合格した者に対し、学位を授与します。【修士課程】  ⑴ 経済学、経営学、税務に関連する高度専門職業人、又は経済学、経営学における自立した研究者として必要な能力を有しています。⑵ 広い視野に立った学識と専門的知識・技能を修得し、高い倫理観を備えています。   【博士後期課程】⑴ 経営学の分野における高度に専門的な業務に従事する者として必要な卓越した能力を有し、又は独創的な研究を行う研究者として必要な能                        力を有しています。⑵ 極めて高度な学識と専門知識・技能を修得し、高い倫理観を備えています。教育基本方針修了認定・学位授与の方針―131―社会科学研究科

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