専門探究コース 専門探究コースでは、研究者としての自立を目指し、修士課程修了後、博士後期課程に進学し、大学、大学院、その他の研究機関に所属することを目指す者や、中学、高校の専修免許を取得し教職に就くことを目指す者、博物館学芸員の資格を取得して専門職に就くことを目指す者等を対象とする。多元教養コース 多元教養コースでは、専門領域の研究を基軸に、隣接する多様な人文科学の教養を身につけ、文化に対する深い理解力を備え、社会への貢献の意志を有する人材を育成することを目指している。多元教養コースの学生は、修士論文に代わる研究成果物を提出する(修士論文に代わる研究成果物の内容については各専攻のガイドラインを参照すること)。リカレントコース リカレントコースでは、自己の充実・啓発を目指す生涯学習の一環として、様々なライフステージにおいて大学院レベルの人文科学を学び、新たな知識や技能、教養を修得する機会を提供する。リカレントコースの学生は、コースワークを学びの中心とし、また修了要件として修士論文に代わる研究報告を行う(修士論文に代わる研究報告の内容については各専攻のガイドラインを参照すること)。 人文科学研究科修士課程では、3コース制(専門探究コース、多元教養コース、リカレントコース)を導入している。各コースで、履修の要件が異なるので注意すること。⑴ 修了の条件 修業年限は標準2年。所定の単位以上を修得し、研究指導を受けたうえ、修士論文または、修士論文に代わる研究成果物や研究報告(以下、「修士論文等」と略記する)の審査および最終試験に合格すること。⑵ 最長在学年数 最長在学年数は4年。⑶ オリエンテーション オリエンテーションは専攻ごとに行うので、それぞれの専攻の指示を受けること。⑷ 修士論文等の提出日程 『履修ガイドブック』を参照すること。 なお、多元教養コースの学生が修士論文を選択する場合は、指導教員とよく相談し、修士論文等の題目提出日までに決定すること。―20―修 士 課 程人 文 科 学 研 究 科
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