人文科学研究科修程士課【修士論文に代わる研究報告審査基準(リカレントコースのみ)】 以下の審査項目について、研究報告書ならびに口述試験の結果に基づいて、主査1名と副査1名による総合評価を行い、60点以上(100点満点)を取得したものを合格とする。1.研究テーマの妥当性 研究テーマが、専攻する分野において妥当かつ適切であること。2.情報収集能力 先行文献や研究動向のリサーチを十分に行い、理解できていること。3.論文等構成能力 論文等の形式(章立て等、全体の構成)が整っていること。4.総合判断 倫理的配慮の基に研究や実践を行う能力を有していると考えられること。◦修士論文に代わる研究報告書についてのガイドライン「文献・資料の翻訳、訳注、解題」「研究ノート」「研究史の整理」「事例研究」など(具体的内容および分量については指導教員に確認のこと。)[修士学位取得のプロセス]1年次前期 ◦オリエンテーション、学生時間割表の提出、指導教員の決定(4月) ◦「英米文学演習」、「英米文化演習」、「英語学演習」のいずれかにおいて、先行研究への導入を含む研究指導の開始後期 ◦指導教員のもとで基本的研究能力の向上に努め、修士論文等のテーマを決定する2年次前期 ◦オリエンテーション(4月)、学生時間割表の提出 ◦1年次に引続き「英米文学演習」、「英米文化演習」、「英語学演習」のいずれかにおいて研究を継続し、テーマに沿った修士論文等の作成をすすめる ◦修士論文等題目提出(6月上旬) ◦修士論文等中間発表(9月中旬)後期 ◦中間発表に対する教員や他学生からの指摘・アドバイスを生かしつつ、指導教員のもとで修士論文等の完成に向けて研究をすすめる ◦修士論文等の提出(2月上旬) ◦口頭試問(2月中旬~下旬) ◦修士学位授与(3月)*前期修了の場合 ◦修士論文等の提出(7月上旬) ◦修士学位授与(9月)―33―
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