1.着想力 先行研究をふまえたうえで、自らの問題意識、着眼点を明らかにしている。 2.企画力 目的に応じた研究調査を企画し、情報収集、分析方法を選定、創意工夫している。 3.実践力 目的にたいして主体的に取組み多角的に情報、資料を収集している。 4.分析力 論拠となる資料を明示して適切な分析と独自の考察を展開している。 5.表現力 研究の成果を、資料を組合わせて適切な文章で論理的に伝えている。※修士論文に代わる研究成果物についてのガイドライン「調査報告」「研究史の整理」「史資料の翻訳・訳注・解題」など(具体的内容および分量については指導教員に確認のこと。)1年次 前期 ◦オリエンテーションと履修登録(4月) ◦「応用社会学演習Ⅰ」において研究指導(合同指導)と研究発表(先行研究の学習とまとめ) 後期 ◦「応用社会学演習Ⅱ」において研究指導(合同指導)と研究発表(問題意識、着眼点を明らかにし、研究調査を企画、実施する) ◦修士研究計画を作成、発表する2年次 前期 ◦オリエンテーションと履修登録(4月) ◦「特定研究Ⅰ」において指導教員のもとで修士研究をすすめる(研究計画に基づき研究調査を実施し、資料整理を行う) ◦「応用社会学演習Ⅲ」(合同指導)において研究成果の発表(修士研究の構想発表、研究調査の中間発表) ◦修士論文等題目提出(6月上旬) 後期 ◦「特定研究Ⅱ」において指導教員のもとで修士論文等の作成をすすめる(論理的構成、多角的データ提示、明確な考察、説得力のある表現に留意する) ◦「応用社会学演習Ⅳ」(合同指導)において研究成果を発表する(修士論文等の中間発表) ◦修士論文等の提出(2月上旬) *前期修了の場合 ◦修士論文等の提出(7月上旬) ◦修士学位授与(9月)[修士学位取得のプロセス]《「社会と文化」を専修する者:「必修A」》―46―
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