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2019/10/28
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【神戸新聞:10/27】企業の課題解決ラボ「Mラボ」にて西村ゼミがグランプリを獲得しました

兵庫県内の企業と大学生の就職マッチングを様々な事業を通して行う『Mラボ』の中核事業『課題解決ラボ』(兵庫県、神戸新聞社主催)の公開プレゼン大会が10月26日(土)、神戸ハーバーランドにて開催され、経営学部西村順二研究室の3年ゼミ生が、グランプリを獲得しました。

 

『課題解決ラボ』は、新商品開発やマーケティング戦略など県内企業が抱える様々な経営課題を、大学生がゼミの専門性をいかし、学生の視点で解決を目指す事業です。当日は、製造業、サービス業など兵庫県内10企業から出された課題について、調査・研究を進めてきた20チーム(11大学、20ゼミ、約250名の学生)が研究成果を発表しました。

 

グランプリを獲得した西村ゼミの提案は、六甲バター(神戸市中央区)が製作するチーズの包装にQRコードを印刷し、これをスマホで読み込むことで、親のメッセージ動画が再生される、という内容です。親と子のコミュニケーションの促進によって企業ブランドの向上を図るというアイデアを、緻密な調査によって立証し、また入念に練習を重ねた当日のプレゼンテーションは高く評価されました。

 

審査委員長からは、審査項目すべてにおいて、トップの点数を上げていた、と評価を頂きました。

 

2019年10月27日付神戸新聞朝刊(転載許諾済)

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