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2022/10/11
奨学金・特待生

甲南大学2022年度後期授業料特別減免について

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2022.10.17 (所定様式3)「家計基準記入用紙」の様式を一部修正いたしました。(単位を「千円」に統一)

 

-新型コロナウイルス感染症拡大の影響に伴う家計急変支援-

 

新型コロナウイルス感染症拡大の影響により20214以降に家計が急変し、意欲がありながらも経済的理由により修学が困難となった学生(学部、大学院)のうち、2022年度において国の高等教育の修学支援新制度(授業料等減免・給付型奨学金)や他の給付制奨学金制度等を利用することができない学生に対し、臨時的に授業料を減免し、学業の継続を支援することを目的としています。

 

授業料特別減免制度のポイント

 

★新型コロナウイルス感染症拡大の影響により2021年4月以降に家計が急変した者が対象

 

★後期授業料から30万円を減免(※納付済みの場合は30万円を還付)
※期日内に学費の納入ができない場合は、必ず学費延納申請を行ってください。

 

★ 成績基準と家計基準で選考

 


 

1.趣旨

 

新型コロナウイルス感染症拡大の影響により2021年4月以降に家計が急変し、意欲がありながらも経済的理由により修学が困難となった学生(学部、大学院)のうち、2022年度において国の高等教育の修学支援新制度(授業料等減免・給付型奨学金)や他の給付制奨学金制度等を利用することができない学生に対し、臨時的に授業料を減免し、学業の継続を支援することを目的としています。

 

 

2.申請資格

 

次の全て(1 ~ 5)を満たすこと。

 

1.本学の正規課程に在籍する学生(学部、大学院)であること。

2.勉学意欲があり、修学の意思が強く卒業(修了)まで学業を継続する意思があること。

3.「3.学業成績基準」に定める基準を満たすこと。

4.「4.家計基準」に定める基準を満たすこと。

5.他の給付奨学金・授業料減免を受けていないこと(貸与奨学金は可)(6か月間の給付・減免額の合計が10万円以下の者は可)

 

 

3.学業成績基準

 

次の要件を満たすこと

 

1年次生 入学をもって基準を満たしたものとする
2年次生 累積修得単位数が30単位以上
3年次生 累積修得単位数が60単位以上
4年次生 累積修得単位数が90単位以上
大学院生 入学をもって基準を満たしたものとする

 

 

4.家計基準

 

次の①、②の両方を満たすこと。

 

※所得は父母両方の合計額とします(ひとり親世帯はいずれかの所得)。

※公的年金は給与所得として計算します。

 

 

①家計急変(減少率)

 

新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、2021年4月以降に家計が急変し、2022年8,9月の平均月収(賞与除く)が、その家計が急変した月の直前2か月の平均月収と比較して30%以上減少していること。

 

※給与所得は源泉徴収前の給与収入額を所得として計算します。

 

 

②年収見込額

 

2022年8,9月の平均月収(賞与除く)を12倍して算出する年収見込額が次の基準を満たすこと。

 

給与所得者 562万円(年間給与収入)以下であること
給与所得者以外 277万円(年間所得)以下であること
給与所得と給与所得以外の所得の両方がある者 給与所得以外の所得が277万円以下で、なおかつ給与収入と給与所得以外の所得の合計額が562万円以下であること

※給与所得は控除前の総支給額で計算します。

※自営業者等の所得(月収)は「収入‐経費=所得」と考えて計算します。

※新型コロナに係る補助金や助成金については、課税対象のものは収入として計算してください。

 

 

5.申請方法

 

●申請期間

 2022年11月1日(火)~9日(水)※消印有効

 

●申請方法(詳細は「募集要項」で確認してください。)

 窓口への持参もしくは郵送で必要書類を提出してください。

 

 

6.募集要項・所定様式

 

以下の「募集要項」および「所定様式」をダウンロードし、A4サイズで印刷してください。印刷物の配付は行っておりません。

 

●甲南大学2022年後期授業料特別減免 募集要項

●(所定様式1)「誓約書」

●(所定様式2)「申請書」

●(所定様式3)「家計基準記入用紙」(2022.10.17 一部修正)

●(所定様式4)「給与所得者以外(自営業者等)の所得記入用紙」

●(所定様式5)「学費還付先口座登録用紙」

 

 

>>「2022年度後期 学費延納」についてはこちらをご確認ください。

 

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