



甲南大学国際言語文化センターでは 、学生・社会人の方々に国際交流、日本文化と世界、そして言語・文化についての理解を深めていただく講演会を開催しています。今回は アレックス・バーブ氏 を講師に迎え、ヨーロッパ連合(EU)出身の外国人では初めての漢字検定1級合格に至った経緯をお話しいただくとともに、フランス人の視点から「言葉」を通して日本文化の姿について講演していただきます。

講 師:アレックス・バーブ(Alexandre BARBE) 氏
<講師紹介>立命館大学嘱託講師、甲南大学非常勤講師
パリ第2大学でジャーナリズムの修士号を取得後、2012年に来日。兵庫県の禅寺で半年間修行し、2017年に京都へ移住。フランスのラジオ局特派員として活動したのち、現在は、甲南大学と立命館大学にて、フランス語の授業を担当し、欧州文化やフランスのメディアを講じる傍ら、新聞コラムの執筆、体験記の出版、テレビの知的エンタメ番組出演など幅広く活躍している。
日 時:2026年3月11日(水)13:00~14:30
会 場:甲南大学 岡本キャンパス 241講義室(2号館4階)
申し込み:参加無料、事前申し込み制
※詳細については、こちら<チラシ>をご覧いただけます。
※交通アクセスについては、こちらをご確認ください。
問い合わせ先|甲南大学全学教育推進機構事務室(お問い合わせはできるだけメールでお願いいたします)
電話| 078-435-2326