正課教育(専門・全学共通教育)の充実化
文学部5学科の〈親和性〉と〈融合性〉を
基盤として学生の人生を豊かに彩る
「ぶんたすプロジェクト-beyond 2030-」
GOAL

文学部5学科で学ぶ専門性に実践的活動を加えることや、複数の専門領域を横断する活動に取り組むことを通じて、学生が地域・社会とつながる行動力・実践力を身につけることを目指すプロジェクトです。
INTRODUCTIONプロジェクトの紹介
文学部5学科の〈親和性〉と〈融合性〉を基盤として学生の人生を豊かに彩る「ぶんたすプロジェクト-beyond 2030-」のさまざまな活動の一部を紹介します!
文学部は「ぶんたすプロジェクト」の10年間の経験をもとに、2026年度から「ぶんたすプロジェクト-beyond 2030-」に取り組みます。その活動の一端を紹介します。
リンク・プログラム
リンク・プログラムは、所属学科の専門科目とは別に、他学科科目を履修し単位を体系的に修得することでその分野の修了認定が受けられる制度で、学科の枠を超えて学び、視野を広げることができます。文学部の学生であれば誰でも認定を目指すことができ、「同じテーマでも学科によって見方が変わると実感した」「他学科の友達が増えた」「多角的な視点が身についた!」などの声が寄せられています。
甲南映画祭
2025年12月に開催した第3回甲南映画祭では、メインテーマを《災いに向き合う》とし、30年目の節目を迎えた阪神淡路大震災を扱った映画を中心に上映会を行いました。上映映画の監督をゲストに招いたトークイベントや教員による解説を実施し、大きな災害を前にして私たちはどのように振る舞うことができるのかを、学生や地域の皆様とともに考えました。
日本語教員養成課程
本学の日本語教員養成課程が、国の「登録日本語教員養成機関」及び「登録実践研修機関」として正式に登録されました。日本語学校などの「認定日本語教育機関」で外国人に日本語を教えるには、国家資格「登録日本語教員」が必要です。本課程では、その資格取得に必要な知識と実践力を体系的に学べます。
MESSAGEメッセージ

佐藤泰弘教授(文学部長)
文学部の学生は5つの学科に分かれて人文学の様々な領域を学んでいます。その「文」学部の専門性に何かを「足す」こと、例えば、専攻する領域に実践的活動を加えて拡張すること、複数の専門領域を横断する新しい取り組みに挑戦することなどを、軽やかに楽しみながら行いたい。それが「ぶんたすプロジェクト-beyond 2030-」です。
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