正課教育(専門・全学共通教育)の充実化
「実験を通じて学ぶ物理学」の進化と深化:
新実験プログラムの開発と整備
GOAL

実験を通して物理を学び、基礎から専門へ無理なくステップアップ
宇宙・量子などの成長分野につながる学びで「物理への興味」「学ぶ意欲」を育てる
宇宙・量子などの成長分野につながる学びで「物理への興味」「学ぶ意欲」を育てる
INTRODUCTIONプロジェクトの紹介
「実験を通じて学ぶ物理学」の進化と深化:新実験プログラムの開発と整備のさまざまな活動の一部を紹介します!
基礎実験科目を刷新し、「実験を通して物理を学ぶ」実験プログラムを、基礎から段階的に積み上げやすい構成へ再設計する。あわせて、宇宙理学と量子物理工学という専門での学びに自然につながる形へ発展させる。1年前期ではより基礎的な内容に重点を置き、1年後期以降は、内容と難易度を段階的に高めながら、基礎から専門的テーマへとスムースにつながる構成へ再編する。2年次後期には、宇宙や量子といった成長分野に関連した実験を配置し、学生が将来の学修や研究分野を主体的に考えるきっかけを提供する。
MESSAGEメッセージ

梅津 郁朗教授(理工学部長/宇宙理学・量子物理工学科)
理工学の分野は、実験を通すことによって理解が深まります。
基礎から専門へ、無理なく学びを深めながら、宇宙や量子といった未来につながる分野への一歩を、ここから踏み出してほしいと考えています。
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