正課外教育の活性化
多分野の力を集結して
「えん罪救済」に取り組むプロジェクト
GOAL

①刑事弁護実務やえん罪救済運動の第一線で活躍する実務家・研究者、えん罪事件の当事者らと協働し、司法・社会の実際を知り、実践的に学びを深める
②えん罪という人権問題を通じて自ら能動的に学んで発信し社会に還元するスキルを身につける
③社会課題に取り組み、刑事司法と社会を変える一端を担う
INTRODUCTIONプロジェクトの紹介
多分野の力を集結して「えん罪救済」に取り組むプロジェクトのさまざまな活動の一部を紹介します!
多学部の学生が学びの成果を持ち寄り、協働して、えん罪事件の救済活動にかかわりながら、他分野の専門家と協働しつつ、現在の日本の社会・司法についての理解を深め、制度や実務運用、事件報道の問題点を解決し、社会課題の改革をめざすプロジェクトです。
えん罪救済に、日本を代表する多分野・多領域の研究者・実務家が、グローバルなつながりをもって取り組む2016年に学外の研究者(法学、心理学、情報科学その他)や弁護実務家が設立した、えん罪を救済する専門家の団体「イノセンス・プロジェクト・ジャパン」に、学生ボランティアとして参加します。
裁判傍聴や刑事施設参観など、現場に行って学び、実務家や報道関係者、当事者らと直接意見交換することによって、所属学部に関係なく、刑事司法に関する知見の素地を確立することができます。
これらの活動を通じ、現在の日本の司法・社会についてより深く学習し、その問題点の解決のためにはどうすればよいのかを、刑事弁護実務やえん罪救済の第一線で活躍している多分野・多領域の専門家と協働しつつ、学び、考え、実践します。
さらに、多くの学生の参加を得て、活動を活性化するため、犯罪報道に関する学びを深め、メディアとの協力関係を活かして活動を深化させ、犯罪報道と冤罪に関するシンポジウムなどを企画する予定です。
イノセンス・プロジェクト・ジャパン公式ホームページ
https://innocenceprojectjapan.org/
【メディアでのご紹介】
■朝日新聞2023年1月26日 (明日へのLesson)第4週:キャンパス 学生・弁護士・学者でえん罪救済めざす活動
https://digital.asahi.com/articles/DA3S15537694.html
■2026年1月14日 法学部 笹倉教授の活動がモデルとなったドラマ「連続ドラマW シリウスの反証」が公開
https://www.konan-u.ac.jp/news/archives/55199
えん罪救済に、日本を代表する多分野・多領域の研究者・実務家が、グローバルなつながりをもって取り組む2016年に学外の研究者(法学、心理学、情報科学その他)や弁護実務家が設立した、えん罪を救済する専門家の団体「イノセンス・プロジェクト・ジャパン」に、学生ボランティアとして参加します。
裁判傍聴や刑事施設参観など、現場に行って学び、実務家や報道関係者、当事者らと直接意見交換することによって、所属学部に関係なく、刑事司法に関する知見の素地を確立することができます。
これらの活動を通じ、現在の日本の司法・社会についてより深く学習し、その問題点の解決のためにはどうすればよいのかを、刑事弁護実務やえん罪救済の第一線で活躍している多分野・多領域の専門家と協働しつつ、学び、考え、実践します。
さらに、多くの学生の参加を得て、活動を活性化するため、犯罪報道に関する学びを深め、メディアとの協力関係を活かして活動を深化させ、犯罪報道と冤罪に関するシンポジウムなどを企画する予定です。
イノセンス・プロジェクト・ジャパン公式ホームページ
https://innocenceprojectjapan.org/
【メディアでのご紹介】
■朝日新聞2023年1月26日 (明日へのLesson)第4週:キャンパス 学生・弁護士・学者でえん罪救済めざす活動
https://digital.asahi.com/articles/DA3S15537694.html
■2026年1月14日 法学部 笹倉教授の活動がモデルとなったドラマ「連続ドラマW シリウスの反証」が公開
https://www.konan-u.ac.jp/news/archives/55199
MESSAGEメッセージ

木成 勇介(地域連携センター所長)
近年、大きな注目を集める冤罪事件。関係者の方々との協働を通して、司法・社会の実際とそのあり方について学びを深めます。学びの成果は社会へ発信・還元し、より良い社会の実現を目指す実践的なプロジェクトです。
FOR DETAILS詳しい情報はこちら
プロジェクトをさらに詳しく知りたい方はリンク先をご覧ください!

