MLFについて
形態論・レキシコン研究会(Morphology & Lexicon Forum: MLF)は,形態論・語形成論・レキシコン研究に関連する話題について,自由な雰囲気で研究発表と議論を行う場です。また,同じ興味を共有する研究者や学生間の親睦と交流を図る目的もあります。
MLFはこれまで年1回のペースで開催されてきました。
MLF 2020 開催のご案内
2020年研究会のプログラムが決定しました。先だって告知した通り本年度はZoomによるオンライン開催となります。どなたでも自由に参加できますので、興味のある方はぜひおいでください。大学院生、学生の方々も歓迎します。会費や参加料は必要ありません。
NEW!! Zoom懇親会が土曜日18:00-21:00に設定されました。参加方法などは当日お知らせします。
日時
- 2020年9月12日(土),9月13日(日) 12:55〜
参加方法
- 以下のURLから事前登録をお願いします。登録後、ミーティング参加に関する情報の確認メールが届きます。
https://zoom.us/meeting/register/tJYvd-2tqzsiE92M5LMtTSGgbybougz9uXRt
プログラム(PDF)
9月12日(土)
研究発表(12:55-17:00)
18:00-21:00にZoom懇親会を開催します。参加方法については当日お知らせします。ふるってご参加ください。
- 12:55-13:00
- 開会挨拶・発表/質疑応答に関する説明
- 発表1 13:00-13:50
- 氏家 啓吾(東京大学大学院) 「個体レベル名詞・事態レベル名詞の区別についての認知言語学的考察」
- 発表2 14:00-14:50
- 山泉 実(大阪大学) 「『並列名詞』とそれが主要部になる名詞句:両者の意味の関係と語彙的特徴」
- 14:50 -15:10
- 休憩
- 発表3 15:10-16:00
- 林 則序(東京大学大学院) 「遊離するように見えるNP数量詞の格付与について」
- 発表4 16:10-17:00
- 森山 倭成(神戸大学大学院) 「日本語におけるアロキュティビティ」
9月13日(日)
研究発表(12:55-17:05)
- 12:55-13:00
- 発表/質疑応答に関する説明
- 発表5 13:00-13:50
- 李 慧(東京大学大学院) 「V-V 型複合語における品詞の違いに伴う意味の変化について」
- 発表6 14:00-14:50
- 大関 洋平(東京大学) Compound verbs in transitivity harmony and alternation*
- 14:50 -15:10
- 休憩
- 発表7 15:10-16:00
- 谷川 みずき(東京大学大学院) 「ノルウェー語の自動詞化と動詞意味論」
- 発表8 16:10-17:00
- 前田 宏太郎(東京大学大学院) 「非対格他動詞としての『ラス』形」
- 17:00 -17:05
- 閉会挨拶・お知らせ
- プログラムおよび要旨のダウンロード(PDF)
- 発表資料の事前ダウンロードは随時当ウェブサイトの上記プログラム一覧にリンクを張る形で行います。
運営委員会
- 伊藤 たかね (東京大学)
- 于 一楽 (滋賀大学)
- 漆原 朗子 (北九州市立大学)
- 小野 尚之 (東北大学)
- 岸本 秀樹 (神戸大学)
- 田川 拓海 (筑波大学)
- 竹沢 幸一 (筑波大学)
- 中谷 健太郎 (甲南大学)[ウェブ管理]
- 長野 明子 (静岡県立大学)
- 西山 國雄 (茨城大学)
- 由本 陽子 (大阪大学)