MLFについて

形態論・レキシコン研究会(Morphology & Lexicon Forum: MLF)は,形態論・語形成論・レキシコン研究に関連する話題について,自由な雰囲気で研究発表と議論を行う場です。また,同じ興味を共有する研究者や学生間の親睦と交流を図る目的もあります。
MLFはこれまで年1回のペースで開催されてきました。


MLF 2021 開催のご案内

2021年研究会のプログラムが決定しました。先だって告知した通り本年度もZoomによるオンライン開催となります。どなたでも自由に参加できますので、興味のある方はぜひおいでください。大学院生、学生の方々も歓迎します。会費や参加料は必要ありません。

日時

  • 2020年9月4日(土),9月5日(日) 12:55〜

参加方法

プログラム

9月4日(土)

研究発表(12:55-17:00)

12:55-13:00
開会挨拶・発表/質疑応答に関する説明
発表1 13:00-13:50
中嶌 崇(富山県立大学)・髙橋 英也(岩手県立大学) "Inceptive Head and the Split Little v Hypothesis"*
発表2 14:00-14:50
永野 大夏(神戸市外国語大学外国語学部) 「動詞由来複合名詞の音韻規則と統語構造」
14:50 -15:10
休憩
発表3 15:10-16:00
新山 聖也(筑波大学大学院) 「統語的複合動詞の補文構造と名詞化形式」
発表4 16:10-17:00
李 慧(東京大学大学院) 「日本語における 2 つのパターンの V1V2 型複合動名詞の相違に関する一考察」
*発表言語は英語
18:00-20:00に懇親会を企画中です。参加方法については当日お知らせします。ふるってご参加ください。

9月5日(日)

研究発表(12:55-17:05)

12:55-13:00
発表/質疑応答に関する説明
発表5 13:00-13:50
秋本 隆之(工学院大学) 「動名詞文の自他交替と「する」・「なる」の分布」
発表6 14:00-14:50
宮岡 大(九州大学大学院) 「愛媛県大洲方言における動詞尊敬形の形態構造」
14:50 -15:10
休憩
発表7 15:10-16:00
那須 紀夫(神戸市外国語大学)・依田 悠介(東洋学園大学)・秋本 隆之(工学院大学) 「日本語右端部に出現する「の」の特性:Saito (2012)再考」
発表8 16:10-17:00
嶋村 貢志(神戸市外国語大学客員研究員) "Notes on the Ditransitive ECM – A Lesson from Japanese"**
17:00 -17:05
閉会挨拶・お知らせ
**発表言語は聴衆が全て日本語話者なら日本語

運営委員会(五十音順)

  • 于  一楽  (滋賀大学)
  • 漆原 朗子  (北九州市立大学)
  • 大関 洋平  (東京大学)
  • 小野 尚之  (東北大学)
  • 岸本 秀樹  (神戸大学)
  • 田川 拓海  (筑波大学)
  • 竹沢 幸一  (筑波大学)
  • 中谷 健太郎 (甲南大学)[ウェブ管理]
  • 長野 明子  (静岡県立大学)
  • 西山 國雄  (茨城大学)
  • 由本 陽子  (大阪大学)

レキシコン研究論文集

Lexicon Book
Lexicon Book Lexicon Book
ページのトップへ戻る