

甲南大学の地域連携センター学生コーディネーターなんティア主催の「岡本のゴミ全部集めてみた」に参加しました。内容としては、岡本の周りをグループに分かれて清掃するという内容でした。道路に落ちているゴミや公園でポイ捨てされていたゴミを主に拾いました。
今回、清掃活動に参加して、なんティア主催で全員が大学生であったため、様々な人と話す機会がありました。清掃活動をしながらの交流だったため、とても良いコミュニケーションが取れたと感じました。このことから、普段の会話だけじゃなく、清掃活動などのボランティアを通すことでより良いコミュニケーションが生まれることを学びました。
また、ゴミを探す際、ペットボトルなどの大きいゴミは見つけやすいが、たばこやお菓子などの小さいゴミは注意深く見なければ見つけることができませんでした。そのため、注意力や洞察力、観察力などの周囲をよく見る力が必要であると学びました。
この活動に参加してから、普段の生活の中でも、家の近くの道路や校内にゴミが落ちていると拾えるものは拾うようになりました。このように、自分の意識や行動が変わったため、実際に一度経験してみることの大切さを学びました。また、ゴミ拾いは続けていこうと思いました。
甲南大学 文学部社会学科 1年 水谷多良