甲南大学地域連携センター

KONAN INFINITY

ボランティア・地域連携活動をとおした自発的な行動力を評価

甲南大学では、学生一人ひとりの個性を伸ばすため、学業成績ではわかりにくい努力や挑戦を評価するKONANサーティフィケイトという制度を設けています。このなかには、KONANボランティアサーティフィケイトという部門があり、ボランティアや地域連携において必要となる知識や探究心、情報発信力、企画力、課題の発見力や解決力などを身につけている学生たちに1級から3級のサーティフィケイトが授与されます。これにより、ボランティアや地域活動に対する学生たちの自発的な行動意欲を高めています。

授与される認定記念バッチは、3種類。
(1級 ゴールド / 2級 シルバー / 3級 ブロンズ)

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・または受付まで共通エントリーシートを提出してください。
・共通エントリーシートは、受付で配布します。
(受付:地域連携センター 12号館1階)

文学部卒業生
自分の力でなにか一つ成し遂げること。それが学生時代の目標。

学生時代のうちに、なにかひとつ、自分で成し遂げてみたいという思いがずっとありました。そこで大学ではイベントサークルにも所属したんですけど、新型コロナウイルスの影響でなにも活動ができなかったんですよね。そんなときに先生の紹介で地域連携センターを知り、そこで紹介された、学生だけで音楽フェスを企画・運営する団体UMFに参加することにしました。このUMFで取り組んだのが「マツリゴトOSAKA 2020 THE Festival」。これは大阪市廃止・特別区設置、いわゆる大阪都構想の住民投票をお祭りにして、もっと盛り上げていこうというイベントです。住民投票に投票してアンケートに答えると無料で参加できる音楽フェスティバルを開催して、たいせつな選挙に参加しよう、できるだけ投票率をあげようという趣旨で企画されました。

達成感のあとに芽生えてきたのは、新たな目標への挑戦心。

UMFは十数人しかいない団体なので、企画からゲストのブッキングまで幅広く担当し、当日には大阪都構想についてのスピーチまでおこないました。リアル会場だけでなく動画配信もおこなっていたので、大勢の人の前で話すことになりすごく緊張しましたね。けれど政治について興味を持つきっかけになりましたし、企画力やリーダーシップなどもイベントを通じてすごく成長したと思います。まだ選挙に行ったことはないですけど、ぜひとも行かなければと思うようになりましたしね。学生時代になにかひとつ成し遂げる、という目標は達成できましたけれど、今度はまた違うテーマでチャレンジしてみたいと思います。また、この有意義な経験を活かすためにも、現在はボランティアサーティフィケイト1級に挑戦しています。

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