甲南大学地域連携センター

KONAN INFINITY

ボランティア・地域連携活動をとおした自発的な行動力を評価

甲南大学では、学生一人ひとりの個性を伸ばすため、学業成績ではわかりにくい努力や挑戦を評価するKONANサーティフィケイトという制度を設けています。このなかには、KONANボランティアサーティフィケイトという部門があり、ボランティアや地域連携において必要となる知識や探究心、情報発信力、企画力、課題の発見力や解決力などを身につけている学生たちに1級から3級のサーティフィケイトが授与されます。これにより、ボランティアや地域活動に対する学生たちの自発的な行動意欲を高めています。

授与される認定記念バッチは、3種類。
(1級 ゴールド / 2級 シルバー / 3級 ブロンズ)

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・または受付まで共通エントリーシートを提出してください。
・共通エントリーシートは、受付で配布します。
(受付:地域連携センター 12号館1階)

PROFILE 理工学部機能分子化学科3年 小西颯馬さん

大学に入ったらボランティアをしたい。 活動をサポートしてくれる環境がバックアップ。

ボランティアを始めようと思ったきっかけは、高校時代に担任の先生が非常にボランティアに積極的でそれに影響されたからです。しかし、高校時代なかなか時間も取れず…大学に入学したらボランティア活動をしたい!という単純な動機で始めました。入学後、1、2年生では東日本大震災の復興支援、若年層

の献血推進活動の二つに力を入れて取り組みました。現在は献血推進活動に力を入れて取り組んでいます。震災ボランティアでは仮設住宅でお茶会や児童館で縁日などを行いました。献血推進活動では街中での献血の呼びかけ、そのほかのイベント企画や広報活動を行なっています。

ボランティアイベント企画や、メディアへの出演。 活動を評価してくれたことが自信にも繋がった。

活動を通じて、今までに教わったことのない、貴重な体験をすることができました。たとえば、昨年度末には神戸で震災復興ボランティアを行う全国の団体を神戸に集め、ディスカッションを行うイベントの企画を行いました。一方、献血啓発ボランティアではラジオ出演や実際に新聞社などに足を運び、広報活動、他府県の団体との交流や、若年層へどうすれば献血が浸透するかを日々仲間と話しています。活動をしていないとなかな

か体験できないのではないでしょうか。実は、ボランティアサーティフィケイトは私が2年生の秋ぐらいに新設されたようで、取得するために活動をしていたわけではありません。しかし、活動を総合的に、個人として評価してくれる制度はあまりないと思います。客観的にやってきたことが評価され、嬉しく思います。
(2018年10月公開)

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