

レスキューロボットコンテスト2025 本選競技会において、ボランティア活動をしました。競技会当日だけでなく、事前の準備や話し合いの段階から参加させていただき、競技会として本番を迎えるまでに多くの時間をかけて検討が重ねられてきたことを実感しました。競技内容についても、これからのレスキューロボットやレスキューロボットコンテストに求められている役割は何かを考える機会になりました。こうした活動を通して、レスキューロボットは災害時に限らず、日常生活の中で人を支える存在としての在り方を考えるきっかけになりました。
甲南大学 理工学部機能分子学科 4年