

神戸クルージングinハーバーランドのボランティア活動に参加しました。子供たちと一緒に電車で移動し、神戸港の遊覧船に乗船しました。船内では、机を囲んでお弁当を食べ、屋上に上がり、カモメや港町の景色を眺めるなどして楽しみました。その後、神戸駅周辺の地下街を散策しました。子ども達の間で「8番出口」が流行っていたため駅の○番出口を見つけては盛り上がりました。最後に今日の振り返りをみんなで行った後、電車に乗って滝野駅へ戻りました。
この活動を通して、普段あまり子供たちと関わる機会がないため、会話の広げ方や注意喚起のタイミングに迷っているとほかのスタッフの方が会話を広げて下さったり、気にかけて下さったりました。そのため、分からない点は質問しながら、その状況に合わせた引率としての行動や声かけのやり方について学ぶことができました。船の中では子供たちが楽しそうに話しかけてくれ、地下街の散策では「見てみて」と発見したものを嬉しそうに見せてくれるのが印象的でした。
今回の活動の中で、子ども達一人ひとりの関心や行動にどう向き合えばよいのかを学ぶ貴重な機会になりました。また、コミュニケーションの取り方や相手の話を聞く姿勢の大切さを改めて実感できました。
甲南大学 経営学部経営学部 1年