甲南大学地域連携センター

KONAN INFINITY

学生からの活動報告No.236

 香櫨市民センターにおいて、ボランティア活動をしました。子供たちと一緒に遊んだり、勉強を教えたり、子供たちの放課後の活動を見守りました。具体的には、お化け屋敷や鬼ごっこ、学校の宿題など、幅広く関わらせていただきました。その中で、子供たちが自主的に何かに取り組む姿や成長していく場面に携わることができ、私自身貴重な経験になりました。今後も継続していきたいと思います。 

 一人ひとり性格や行動が違うため、その子に合わせた接し方が必要だと感じました。周りを見ることや小さな変化に気づくことの大切さも学びました。また、子供たちと直接触れ合う中で、子供たちは大人の行動から学習し、真似をしてみることが多いと気づきました。そのため、子供たちに真似されても良い行動や言葉使いをすることが大切だと学びました。そこで、自身の行動や言動に注意し、見直すことができました。加えて、褒めることは褒め、だめなことはだめだと伝え、分別をつけることの大切さも改めて学びました。この貴重な経験から得た学びをこれからの生活や人間関係にもいかしていきたいと考えました。 

 

甲南大学 文学部社会学科 1年