

香櫨園支援センターにおいて、ボランティア活動をしました。放課後に子どもたちの見守りを行いました。活動では、お絵描きや卓球、ドッジボール、バレーボールなどの体を動かす遊びに加え、オセロなどのボードゲームも取り入れました。子どもたちが安心して楽しく過ごせる場になるよう心がけ、積極的に関わりました。
大人が指示するだけでなく、子どもたちの話を聞き、気持ちに寄り添うことの大切さを実感した。例えば、なにをして遊びたいかや周りに迷惑をかけないかなど、子供たちの主体性を尊重すように心がけました。安全に配慮しながらも、自由にのびのび過ごせる環境づくりが重要だと感じました。さらに、声かけや関わり方によって子どもたちの表情や行動が大きく変わることに気づき、コミュニケーションの工夫が信頼関係につながると学びました。また、ルールのある遊びでは、公平さや順番を守ることを伝える難しさも知りました。伝え方を工夫すると子どもたちが納得して行動してくれることが分かり、伝え方の重要性が大切だと学びました。
甲南大学 文学部社会学科 1年